チャイルドシート選びの基礎
家族のドライブシーンに欠かせないチャイルドシート。着用が義務化されたとはいえ、初めてのパパ・ママにとっては謎だらけ。あなたはこの安全商品をしっかり使えているだろうか? そして正しく取り付けできているだろうか?
そんな迷えるパパ・ママとベビーのドライブデビューのために、チャイルドシートに関するあらゆる情報をわかりやすくご紹介! これを読めばチャイルドシートのすべてがわかる!?★チャイルドシートの名前
そんな迷えるパパ・ママとベビーのドライブデビューのために、チャイルドシートに関するあらゆる情報をわかりやすくご紹介! これを読めばチャイルドシートのすべてがわかる!?
01.チャイルドシートの基礎知識
チャイルドシートを買うにあたって、まずはチャイルドシートについて知ることが大切。実際お店に行ったときに戸惑わないためにも、ここでしっかり基礎知識を身につけよう!
【チャイルドシートとは】
チャイルドシートは、大人用のシートベルトが使えない乳児、幼児、学童などがより安全に乗車できるようにするもの。「幼児用補助乗車装置」と呼ばれることもある。チャイルドシートは子供の成長段階に合わせて大きく3つに分けられる(体重、年齢は目安)。
★チャイルドシートの名前
我々が読んでいる「チャイルドシート(Child Seats)」は英語から由来しているが、アメリカでは「カーシート(Car Seats)」とも呼ばれている。また、子供の年齢に合わせてベビーシート、ジュニアシートと呼び分ける場合もある。
【チャイルドシートの種類】
■乳児用(ベビーシート)
体重10kg未満、新生児から1歳くらい
対象:乳児期は首がすわっていないため、寝かせる姿勢で乗せます。
後ろ向きに使用する「シートタイプ」と、横向きに使用する「ベッドタイプ」がある。
■幼児用(チャイルドシート)
対象:体重9kgから18kg以下、1歳から4歳くらい
幼児の首がすわり、自分自身ですわれることが、使い始めの目安。新生児から使える「乳児用、幼児用兼用タイプ」、学童用としても使える「幼児用、学童用兼用タイプ」もある。
■学童用(ジュニアシート)
対象:体重15kgから36kg以下、4歳から10歳くらい
おしりの位置を高くすることで、大人用のシートベルトが、正しい位置にかけられるようにする。おしりに敷くだけのものと、背もたれの付いたものがある。
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