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	<title>イクメン雑誌 FQ JAPAN 男の育児online &#187; ライフスタイル</title>
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	<description>FQ JAPAN　イクメンのためのオンライン育児マガジン</description>
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		<title>冨永愛さんが親善大使を務めるMODE for Charityとは？</title>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 03:08:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[国際協力NGO団体「ジョイセフ」が主催する「MODE for Charity」。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_05.jpg" alt="B_20_05" title="B_20_05" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-28734" /></p>
<h1>冨永愛さんらがMODE for Charityで<br />
チャリイティオークションを開催</h1>
<div class="detail_block_right no_border" style="width: 170px;">
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_03.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_03-150x150.jpg" alt="B_20_03" title="B_20_03" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28732" /></a><br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_02.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_02-150x150.jpg" alt="B_20_02" title="B_20_02" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28731" /></a><br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_04.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_04-150x150.jpg" alt="B_20_04" title="B_20_04" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28733" /></a><br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_01.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/B_20_01-150x150.jpg" alt="B_20_01" title="B_20_01" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28730" /></a>
</div>
<p>国際協力NGO団体「ジョイセフ」が主催する「MODE for Charity」をご存知だろうか？　ファッションモデルの冨永愛さんがアンバサダーとなり、2010年から発足したプロジェクトだ。洗練されたファッションや楽しいイベントを通して途上国の妊産婦の現状をひとりでも多くの方に知ってもらい、世界中のお母さんと赤ちゃんを救う「ホワイトリボン運動」を推進する。</p>
<p>2010年の実績としては、集められた寄付によってアフリカ、ザンビアのコッパーベルト州マサイティ郡の診療所の隣にマタニティハウスを建設した。これはお産のときに陣痛が始まってから診療所まで約20キロもの遠い道のりを歩かなければならない環境であった妊婦が、宿泊し出産までの準備ができるように作られた施設。20キロというと品川駅から横浜駅ほどの距離だ。今にも出産しようとする妊婦には過酷な環境であったことがわかるだろう。この施設建設により、自宅での出産によるリスクも減り、安心して出産できるようになったという。</p>
<p>3月日本で起きた東北の大震災では多くの命が失われると同時に、たくさんの妊婦や産婦が大切な家や収入を奪われ、震災から9ヶ月以上経った今も大変な思いをしている。「MODE for Charity」では途上国だけでなく、被災した女性の力にもなろうと活動しているのだ。</p>
<p>このような活動をしているMODE for Charity2011が去る12月19日（月）、都内でチャリティオークションを開催した。冨永さんはもちろん、フリーアナウンサーの政井マヤさんやバースコーディナーターの大葉ナナコさんも参加。会場では<br />
世界の一流ブランド品の他、有名カメラマンによる撮影券、パーソナルファッションアドバイス付きお洋服など、このジョイセフ主催のチャリティパーティでしか手に入らないお品物が出品された。</p>
<p>そして25ans編集長の十河ひろ美さんと冨永愛さんがファッションとチャリティの新たな可能性についてトークセッションを行い、本イベントの意味やチャリティをやり始めた動機などを紹介。冨永さんは10代からモデルをスタートして世界中のモデル仲間と交流の中で「彼女たちは自然にチャリティを行なっていた。」と感じたそう。</p>
<p>ジョイセフでは、今後も引き続き、世界中のママのために楽しみながら参加できる新しいチャリティを提案し、ジョイセフフレンズという継続的な支援のかたちも用意するという。世界中のママが笑顔で暮らせる世界をつくっていくMODE for Charityに今後も注目したい。</p>
<p>©miki tokairin/ JOICFP
</p></div>
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		<title>イマドキイクメンの義親孝行</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/28573/photoair-02/</link>
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		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 05:04:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[カワイイ娘と結婚した男も、義父にとっては最愛の孫に会わせてくれる“息子”だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/02-title01.jpg" alt="02-title01" title="02-title01" width="600" height="65" class="aligncenter size-full wp-image-28575" /><br />
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/02-title.jpg" alt="02-title" title="02-title" width="600" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-28574" /><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_01.jpg" alt="C_37_02_01" title="C_37_02_01" width="400" height="300" class="alignleft size-full wp-image-28894" style="margi-left:15px;margin-top:10px;"/></p>
<h3 style="margin-top:65px;">結婚以来、なかなか会っていないの両親。正月くらいは心からの義親孝行がしたい。</p>
<p>そんなとき頼りになるのが我が子供、義親にとっての最愛の孫の存在だ。</h3>
<h1 style="clear:both;">一家のアイドル“孫”が大活躍！</h1>
<h2 style="color: #FF0000;">1.親は孫の熱狂的ファン</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_02.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_02-150x150.jpg" alt="C_37_02_02" title="C_37_02_02" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28895" /></a>義親、特に義父にとってかわいい娘と結婚した男も、孫が生まれた日からは最愛の孫に会わせてくれる義理の息子だ。そうなったら義親孝行はとても簡単。孫の父親であるアナタは、義親へ孫を会わせる大役により、親孝行ができるのだ。<br />
会えないときにはスマホで撮影した写真を、義父のケータイに送ればそれだけで大喜びするだろう。「いい婿でよかった」と、あなたの評価も上昇し続けることは間違いない。孫の写真をケータイに送る。ケータイで孫の声を聞かせる。たまには孫を連れて遊びに行く。あなたがするべき“義親孝行”はいたってシンプル。”孫”という絶対的なアイドルに活躍してもらい、義親を最大限に喜ばせるのはアナタの役目だ。もちろんケータイに送る写真は日頃から撮りためてau one フォトエアーで保存。au one フォトエアーを使えばスマホで撮影した写真も端末に溜まることなく、パソコンへサクサク自動保存できる。アプリを使いこなすのが、いまどきのイクメンの“義親孝行”もなのだ。</p>
<div class="no_border" style="border-top: 6px dotted #FF0000; clear: both;"></div>
<h2 style="color: #FF0000;">2.子供の手形つきポチ袋には…</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_06.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_06-150x150.jpg" alt="C_37_02_06" title="C_37_02_06" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28896" /></a>義親と一緒の食事や旅行。お金を払うつもりで臨んでも、義親がサッと済ませてしまうのがいつものパターン。「毎回払わせてしまっては申し訳ないので…」と言っても、「いいから、いいから」と、どうしても払わせてくれない。<br />
そんなかたくなな義親には、お正月に「お年玉」という形で少しお返しするというのはどうだろう？　ただし普通のポチ袋では素直に受け取ってくれないので、ポチ袋にちょっとした工夫が必要だろう。そう、ここでも絶対的なアイドル、”孫”に活躍してもらうのだ。<br />
ポチ袋には孫の成長の証として手形を押し、さらに中には現金とスマホで撮影した写真をプリントアウトして同封する。こんな想いのこもったお年玉なら、義親も受け取らないわけにはいかないはずだ。 </p>
<div class="no_border" style="border-top: 6px dotted #FF0000; clear: both;"></div>
<h2 style="color: #FF0000;">3.ブロマイドは宝物</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_08.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_37_02_08-150x150.jpg" alt="C_37_02_08" title="C_37_02_08" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28896" /></a>孫の手型を押したポチ袋とだんだん大きくなる子供のポートレイト。この特別なお年玉を来年、また再来年と続けていけば、大好きなアイドルのアイテムが次々にコレクションされていくことになるので、義親にとっても毎年の楽しみとなることは間違いない。孫の成長が人目でわかる写真は義親にとっては大切な宝物。普段スマフォで撮影して、au one フォトエアーでPCに自動保存しているたくさんの写真の中から、義親が喜んでくれそうな、フォトジェニックな一枚を選んでプリントアウトしよう。<br />
普段、お金をたくさん遣わせてしまっている分、お金には変えられないこんなアイテムで、精一杯の義親孝行をしてみてはいかがだろう。</p>
<p>今なら無料の<a href="http://r.advg.jp/adptg_count/r?adptg_aid=5829&#038;adptg_mid=14&#038;adptg_lid=1" target="_blank"><u>au one フォトエアーキャンペーンサイト</u></a>では義親へのプレゼントにも最適なフォトブック無料作成クーポン券が抽選で1000名様に当たるチャンス！　この機会に、我が子の写真を思い出の１冊にして、義親にプレゼントしてみては？　</p>
<p><a href="http://r.advg.jp/adptg_count/r?adptg_aid=5829&#038;adptg_mid=14&#038;adptg_lid=1" target="_blank"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/fq_bn_03.jpg" width="630" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-28532" /></a>
</div>
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		<title>「bills」ビル・グレンジャーの子育て論</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/25388/bill-granger/</link>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 03:58:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[海外セレブが通う人気レストラン「bills」のビル・グレンジャーに父親インタビュー。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<div align="center">
<h1 style="color:#3399ff;">“世界一の朝食”を提供するレストラン「bills」<br />
レストランター ビル・グレンジャーの子育て論</h1>
</div>
<div align="right">Photo &gt;&gt; TAKUMA SUDA</div>
<p>7月、お台場のデックス東京ビーチ（3F）にオープンした、シドニー発のレストラン「bills」。海外有名誌では“世界一の朝食”や“世界一の卵料理”と称され、ハリウッドセレブたちも御用達のこのレストランをプロデュースするのが、ビル・グレンジャーだ。実生活では、3人の娘のパパである彼。世界をまたにかけ忙しい日々を送るビルの子育てインタビューをお届け！</p>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/08/B_18_01.jpg" alt="B_18_01" title="B_18_01" width="250" height="375" class="alignleft size-full wp-image-25397" /></p>
<p><font color="#339900"><b>―― 子供が生まれる前と後で、変わったことは？</b></font><br />
「やっぱり一番変わったのは“自由さ”かな。昔は、急に『ディナーを食べに行こう！』とか『出かけよう！』なんて、思いつきで動く自由人だったんだ。でも、子供が生まれてから、そんなことができなくなったのは事実。毎日のプランニングが必要になった。でも、それは決して悪いことではなくて、毎日効率良く動けるようになったから、自分にとってはプラスになったね。今は技術が発達しているから、昼間は学校に迎えに行ったり、夜は自宅で仕事もできるから、ビジネスもプライベートも充実しているよ」</p>
<p><font color="#339900"><b>―― 子育てにおいて、心がけていることはありますか？</b></font><br />
「できる限り家族揃って食事をすること。妻も働いているし、みんな忙しいので無理な時もあるんだけど、なるべく心がけているよ。子供がもっと小さい時は、子供に先にごはんをあげて、夜遅くまで起きていた時もあるけど、今は一緒に食べるようにしてるから、早い時間にも慣れた。3人もいるから、僕も早く寝ないと疲れちゃうんだ（笑）」</p>
<p><font color="#339900"><b>―― 理想の父親像はありますか？</b></font><br />
「子供を育てていたら、絶対間違いはある。それは仕方のないことで、その間違いによっていろいろ学ぶことができる。だから理想とか完璧を目指そうとは思っていない。何かを間違ったときに、そこから学んで修正ができて、子供の前で自分の間違いを正す姿を見せられれば、子供とのコミュニケーションにもなるんじゃないかな。<br />
例えば、何か間違ったときは、もちろん子供を叱ります。そして、自分が間違ったことをしたときには、ちゃんと子供に謝るようにしているんだ。子供たちに、間違ったときにはちゃんと謝るってことや、間違いから学んでいくことを覚えてもらいたいから。これは、夫婦の中でも心がけられれば、幸せな夫婦でいられるんじゃないかな」</p>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/08/B_18_02.jpg" alt="B_18_02" title="B_18_02" width="200" height="265" class="alignright size-full wp-image-25398" /><br />
［Profile］</p>
<h3>Bill Granger （ビル・グレンジャー）</h3>
<p>オーストラリア・メルボルン出身。レストランター、レストラン「bills」オーナーシェフ。1993年、シドニーに最初の「bills」をオープンさせてから、オーストラリアの食文化を変えたと言われるほど、多大な影響力をもつレストランター。日本初店舗の七里ヶ浜は、開店以来、行列ができるほどの人気店。実生活では、毎朝お弁当作りをかかさない、3人の娘を持つパパ。</p>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
<h2>料理上手なパパたちにオススメのメニューを紹介！</h2>
<div style="height:220px;">
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/08/B_18_03.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/08/B_18_03-300x300.jpg" alt="bills" title="ガーリック・クリームのステーキサンド" width="200" height="200" class="alignleft size-medium wp-image-25396" /></a></p>
<h3 style="color:#33cc66;">『ガーリック・クリームのステーキサンド』</h3>
<p>「bills」オープン当初からのメニュー。<br />
サンドイッチなのに、オシャレで洗練されたこのメニューは、オーストラリアの人々の間で絶大な人気を誇る一品。ステーキの肉汁がしっかりしみこむタイプのパンを使うのがポイント。</p>
<p><font color="#cccccc">（画像はクリックすると大きくなります）</font></p>
</div>
<p><font size="#99cc00"><b>【材料：ステーキサンド】</b>（大人4人前）</font></p>
<table border="1" width="520" cellspacing="0" cellpadding="5" bordercolor="#333333">
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>オリーブオイル</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">大さじ 3</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>たまねぎ（薄くスライス）</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">1カップ</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>バルサミコ酢</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">大さじ 2</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>海塩</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">適量</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>ステーキ用の肉（サーロインかフィレ、薄めのもの）</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">4枚</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>薄くスライスしたパン</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">8枚</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>ガーリック・クリーム</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">適量</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>ルッコラ</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">1束（洗って水気を切っておく）</td>
</tr>
<tr>
<td bgcolor="#ccff99" nowrap>トマト（完熟のもの）</td>
<td bgcolor="#FFFFFF" valign="top" width="200">4個（スライスしておく）</td>
</tr>
</table>
<p><font size="#99cc00"><b>【作り方：ステーキサンド】</b></font><br />
①大きめのフライパンと中火にかけ、オリーブオイル［大さじ2］を熱し、たまねぎがキツネ色になるまで10分ほど炒める。</p>
<p>②同じフライパンを再び火にかけ、オリーブオイル［大さじ1］を熱し、塩とブラック・ペッパーをしたステーキを強火で焼く。片面を1分焼いたらひっくり返し、裏面も1分焼く。</p>
<p>③パンにガーリック・クリームを塗り、焼きあがったステーキを乗せ、ルッコラとトマトのスライス、玉ねぎのスライスを重ね、もう1枚のパンではさむ。</p>
<p><font size="#99cc00"><b>【作り方：ガーリック・クリーム】</b></font><br />
ボールに卵黄［2個分］、バルサミコ酢［大さじ 1］、にんにく［2片（つぶしておく）］、塩［適量］、ブラックペッパー［適量］を入れ、泡立て器でかき混ぜる（あるいはフードプロセッサーで攪拌する）。キャノーラ油［1カップ］を少しずつ加え、その都度よく混ぜ合わせる。ソースが固まってきたら、油を加えながら混ぜ合わせていく。ソースが硬くなりすぎた場合は、［大さじ 1］のお湯でのばす。</p>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
<h3>
★料理初心者でも作れる！ “世界一の朝食”と評された“ふわっふわ”のスクランブルエッグの作り方は<u><a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281681924" target="_blank"><font color="#E70012">「FQ JAPAN」秋号</font></a></u>にて！</p>
<p>★「bills お台場」の詳細は、記事：「<u><a href="http://www.fqmagazine.jp/23734/bills-odaiba/">世界一のキッズメニューをお台場で</a></u>」<br />
</h3>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
</div>
<p>（2011.9.1 up）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>難民の生命と人権を守るUNHCR</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/24132/unhcr/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/24132/unhcr/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Aug 2011 03:11:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=24132</guid>
		<description><![CDATA[FQ 読者のみんなは「UNHCR」という機関をご存知だろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<div style="color:#0099ff;">
<p style="color:#999;text-align: right; "class="wp-caption-text"><img class="aligncenter size-full wp-image-24135" title="B_17_01" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/07/B_17_01.jpg" alt="B_17_01" width="600" height="410" />©UNHCR/A.Webster</p>
<h2 style="text-align: center;">4370万人もの難民の今、そして未来を支援する<br />
UNHCRの援助活動へ参加しよう</h2>
</div>
<div style="line-height: 1.5;">FQ読者の皆さんはUNHCRという機関をご存知だろうか？UNHCRとはUnited Nations High Commissioner for Refugeesの略称で日本語では国連難民高等弁務官事務所という。<br />
この機関では難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかける役割を担っている。その活動は世界110ヶ国以上にも及ぶ。組織の歴史は長く、第二次世界大戦後に設立されて以来60年と長期にわたり支援活動を行っている。</p>
<div class="detail_block_right no_border" style="width: 205px;">
<p style="color:#999; text-align: right;" class="wp-caption-text"><img class=" size-medium wp-image-24137" title="B_17_03" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/07/B_17_03-200x300.jpg" alt="B_17_03" width="200" height="300" /><br />
©UNHCR/H.Coussidis</p>
</div>
<p>FQ JAPANに度々登場する女優・アンジェリーナ･ジョリーは、2001年よりUNHCR親善大使を務め、シエラレオネ、タンザニア、コートジボワール、パキスタン、カンボジア、タイ、エクアドル、ケニア、ナミビア、コソボ、スリランカ、ロシア連邦、ヨルダン、エジプト、チャド、スーダンのダルフール地方、レバノン、アフガニスタンなどの20あまりの地域を訪問し、現地視察の手記を発表した。それだけではなく、UNHCRの活動を世界のメディアに伝え、世界中の難民の状況を改善すべく様々な催しに参加している。彼女はただ金銭的な援助を行うだけではなく、世界中の難民の状況を改善するために企業が果たせる役割について語るなどイベント主催にも精力的である。</p>
<p>日本で生活をしていると難民という状況を理解しがたいかもしれないが、2011年3月に我が国日本で起きた東北地方太平洋沖地震の被災者の状況と似通っている部分がある。難民と被災者という表現に違いはあれど、ある日突然自分の街が戦火に包まれたら・・・津波に襲われたら・・・。ほとんど何も持たずに避難し、何日も水や食糧を口にできないという点や、ゼロからの生活再建という共通点が見えてくるだろう。</p>
<p>また、UNHCRでは東日本大震災の際、日本政府からの支援要請を受け石巻市へ救援物資提供を行った。難民キャンプで使われているソーラーランタン、ビニールシート、水汲み容器を現在も石巻市では避難生活に役立てている。</p>
<p>自分の故郷で平和に生活をすることを望むのは世界共通の想いであり、我々日本人も世界の一員として少なからずUNHCRの活動の内容を知ってほしい。そして、平和のありがたみを感じると共に、自分のできることから参加していきたい。</p></div>
<div style="border-top:5px dotted  #999;padding-top: 10px;">
<div class="detail_block_right no_border" style="width: 300px;">
<p style="color:#999; text-align: right;" class="wp-caption-text"><img class=" size-medium wp-image-24136" title="B_17_02" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/07/B_17_02-300x196.jpg" alt="B_17_02" width="300" height="196" /><br />
©UNHCR/E.Hockstein</p>
</div>
<p><strong style="color:#0000ff;">特定非営利活動法人　国連UNHCR協会とは?</strong><br />
UNHCRの難民援助活動を支えるため、日本における民間からの公式支援窓口として2000年10月に設立された特定非営利活動法人です。</p>
<p><strong style="color:#0000ff;">難民とは？</strong><br />
難民は、「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義されている。</p>
<p><strong>特定非営利活動法人　国連UNHCR協会</strong><br />
〒107-0062　東京都港区南青山6-10-11 ウェスレセンター3F<br />
電話：03-3499-2451<br />
FAX：03-3499-2273<br />
協会website：<a href="http://www.japanforunhcr.org" target="blank"><span style="text-decoration: underline;">www.japanforunhcr.org</span></a></p>
<p>（2011.08.02）</p></div>
</div>
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		<item>
		<title>Mr.イクメンが語る父親のエコライフ</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/22666/ecolife/</link>
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		<pubDate>Tue, 07 Jun 2011 09:05:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[代々木公園で開かれた「エコライフ・フェア2011」のステージで、FQ専属モデルの中野倫太郎が父親の『エコ』を語る！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div  class="no_border">
<div align="center">
<h2><span style="color: #000080;">パパ・ママが集うエコイベントで<br />
我らがMr.イクメンがパパのエコを語った！</span></h2>
</div>
<div style="margin-left: 20px;"><a href="http://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-count="none" data-via="fqjapan" data-lang="ja">Tweet</a><script type="text/javascript" src="http://platform.twitter.com/widgets.js"></script><span style="margin-left:5px;"><iframe src="http://www.facebook.com/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fwww.fqmagazine.jp%2F22666%2Fecolife%2F&amp;send=false&amp;layout=button_count&amp;width=450&amp;show_faces=false&amp;action=like&amp;colorscheme=light&amp;font&amp;height=21" scrolling="no" frameborder="0" style="border:none; overflow:hidden; height:21px;" allowTransparency="true"></iframe></span>
</div>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/22666/ecolife/ecolife_01/" rel="attachment wp-att-22669"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/06/ecolife_01.jpg" alt="ecolife_01" title="ecolife_01" width="585" height="283" class="aligncenter size-full wp-image-22669" /></a></p>
<div Align="center"><strong>6月4日（土）・5日（日）、原宿の代々木公園で、<br />
大規模なエコイベント「エコライフ・フェア2011」が開かれた。<br />
エコに関連する企業やNPO団体が約60ものブースを出展し、<br />
メインステージでは、「スイートプリキュア♪」や「海賊戦隊ゴーカイジャー」ショー、<br />
「こうちゃんのECOクッキングトーク」、「さかなクン～地産地消おさかなトーク～」など<br />
盛りだくさんの内容で、大いに盛り上がった。</p>
<p>小さな子供連れから学生、お年寄りまで、2日間で約73,000人が訪れ、<br />
エコに対する関心を高めた。</p>
<p></strong></div>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/22666/ecolife/ecolife_02/" rel="attachment wp-att-22670"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/06/ecolife_02.jpg" alt="ecolife_02" title="ecolife_02" width="585" height="224" class="aligncenter size-full wp-image-22670" /></a></p>
<div style="margin-left: 40px;">
<h2><span style="color: #000080;">Mr.イクメンもトークステージに参加！<br />
</span></h2>
</div>
<p>6月5日（日）にステージで開かれたトークイベント「Mr.イクメンとママサークルによるエコな子育てトーク」では、進行役としてFQ発行人の清水朋宏、FQ専属モデルで2010年のMr.イクメンコンテストで準グランプリに輝いた中野倫太郎さんも一般のパパ代表としてトークショーに参加。そのときのトークの様子をちょっとご紹介。</p>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/22666/ecolife/ecolife_takahashi/" rel="attachment wp-att-22673"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/06/ecolife_takahashi-225x300.jpg" alt="ecolife_takahashi" title="ecolife_takahashi" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-22673" /></a>日頃から実行しているエコについて聞かれ、<span style="color: #000080;">「ナチュラルクリーニングです」</span>と答えてくれたのは、<strong>一般ママ代表・NPO法人チルドリンの高橋友紀さん</strong>。自身も4歳の女のコを育てるママだ。<br />
<span style="color: #000080;">「掃除機を使わずにほうきや雑巾を使って娘と一緒に掃除をしています。ときどき魔女になったりなんかしてね（笑）。電気代の節約はもちろん、軽くエクササイズにもなるから健康にもいいんですよ！　あと食器を洗うときも洗剤を使わずに重曹やアクリルたわしを使っています。子供が口に入れても害がないので、安全なんです」。</span></p>
<p>そんな風に、「昔ながらのことがエコ」という高橋さんに対して、<strong>Mr.イクメン・パパ代表の中野倫太郎さん</strong>からは、真逆の意見も。</p>
<p><span style="color: #000080;">「僕は逆に、最新の技術というか“IT”ってエコなのかなって思います。紙のムダを省くために、いつもメモ帳とペンの代わりに『ブギーボード』という電子メモパッドを持ち歩いているんですが、データの転送もできるペンも売っていて、すごく便利なんですよ。2歳の息子はもう1人で描いたり消したりして遊んだりしています（笑）。やっぱり形とかモノから入る方が、男性には向いているのかもしれませんね」。</span></p>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/22666/ecolife/ecolife_nakano/" rel="attachment wp-att-22672"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/06/ecolife_nakano-225x300.jpg" alt="ecolife_nakano" title="ecolife_nakano" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-22672" /></a>その他にも、約半年前から自転車生活をしているという中野さん。</p>
<p><span style="color: #000080;">「車をやめて、今では5kmくらいならどこでも自転車で行っちゃいます。子供を後ろに乗せて走っていると、途中で“お花”とか“ワンちゃん”とか、子供が何かに興味をもてばすぐに停められますから。それもいい刺激になりますよね」。</span></p>
<p>そして、ステージは未来のエネルギーの話へ。今“グリーンなエネルギー”として最も注目されている『太陽光発電』。</p>
<p><strong>太陽光発電所ネットワークの東京地域交流会代表・高柳良大さん</strong>は中学生と小学生の2人の娘を育てる父。約10年前から自宅に太陽光パネルを設置し、自家発電している。</p>
<p><span style="color: #000080;">「我が家の場合、長女が物心ついたときにはすでに太陽光パネルが設置されていたので、ごく当たり前でした。でも、子供と毎日の発電量をチェックしてそれを夏休みの自由研究にしちゃったり、余った電気は売電できるから節約するほど妻も喜ぶし（笑）、一石何鳥にもなりますよね」。</span></p>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/22666/ecolife/ecolife_takayanagi/" rel="attachment wp-att-22674"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/06/ecolife_takayanagi-225x300.jpg" alt="ecolife_takayanagi" title="ecolife_takayanagi" width="225" height="300" class="alignright size-medium wp-image-22674" /></a>この夏に心配される計画停電についても、<span style="color: #000080;">「実は、簡単なスイッチ1つでコンセント2つ分、冷蔵庫を動かす分だけくらいは使えるんですよ」</span>という高橋さん。<br />
<span style="color: #000080;">「前回の計画停電のときも、私がいないときに娘がスイッチ切り替えてくれていて、助かりましたよ」。</span></p>
<p>最後に「これから『太陽光パネルを設置したい』と思っている方、どれくらいいらっしゃいますか？」という清水の呼びかけには、多数のパパとママの手が挙がっていた。</p>
<p>『身近で昔ながらなこと』というママのエコ、『ITや最先端技術を駆使する』パパのエコ。そして、『子供たちの未来を守る』のには必要不可欠な太陽光発電。<br />
子供たちの生きていく未来をどのような環境にできるかは、現代を生きる我々がどう行動するかで決まってくる。<br />
会場にいた誰もが、彼らの話に真剣に耳を傾けていた。</p>
<p>
<strong>エコライフ・フェア2011公式サイト<br />
<a href="http://www.ecolifefair.go.jp/">http://www.ecolifefair.go.jp/</a><br />
</strong></div>
]]></content:encoded>
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		<title>東北の子供たちへ遊びを運ぶ支援隊</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/21915/omocha_shientai/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/21915/omocha_shientai/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 02:54:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[東北地区における子供たちへ心のケアをめざす、「あそび支援隊」。彼らが子供たちに届けた100個のものとは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div  class="no_border">
<div style="margin-left: 40px;">
<h2><span style="color: #000080;">子供たちへ心の栄養を届ける<br />
100個のおもちゃ箱</span></h2>
</div>
<div style="margin-left:508px"><a class="twitter-share-button" href="http://twitter.com/share">Tweet</a><br />
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<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/omocha_01.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/omocha_01.jpg" alt="omocha_01" title="omocha_01" width="585" height="398" class="alignnone size-full wp-image-21917" /></a></p>
<div Align="center"><strong>3月11日に起きた東北関東大震災。<br />
甚大な被害に見舞われた東北地区における子供たちへ心のケアをめざす、<br />
「あそび支援隊」が発足された。<br />
彼らが子供たちに届けたものとは？<br />
</strong></div>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/omocha_02.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/omocha_02.jpg" alt="omocha_02" title="omocha_02" width="585" height="130" class="alignnone size-full wp-image-21918" /></a></p>
<p>東北関東大震災を受け、東京おもちゃ美術館と認定NPO法人日本グッド・トイ委員会が中心になり、結成されたのが「あそび支援隊」。「あそび支援隊」は、甚大な被害に見舞われた東北地区に“安心して遊べる環境”と“良質なおもちゃ”をとりそろえたプレイコーナーを提供することにより、子供たちの心のケアをめざしている。</p>
<p>そして4月24日（日）、100セットのおもちゃ箱製作準備会が開催された。<br />
晴天に恵まれた中、東京おもちゃ美術館内の校庭には、国内外から集められた約10,000点のおもちゃが並べられ、学生を中心とした100名を超えるボランティアスタッフが集まった。</p>
<p>国内メーカーからは財団法人 日本玩具文化財団、リヤドロジャパン株式会社など約30社、木のおもちゃ職人35社、そして海外からも、デンマークのレゴ社など13社が協力。そうして集められたおもちゃは、乳児用40セット、幼児用40 セット、小学生以上用20 セットのおもちゃ箱、計100 セットにもなった。<br />
ドイツ・シュタイフ社提供による500 体のテディベアをはじめ、フランス・カプラ社の積み木や株式会社タカラトミーのおもちゃなどを中心に、製作された。</p>
<p>主催者である、おもちゃ美術館 館長・多田 千尋さんは、復興への想いを語る。<br />
「子供にとって、遊ぶことは、食事をとることと同じくらい大事なことです。そしてあそびの広場を提供することは、子供だけでなく、大人をも元気にするからです。少なくとも一年間は継続性を持って、被災地へ通い続けたいと思います」。</p>
<p>これらのおもちゃ箱は、ひろば専用の床材とともに、「あそび支援隊」第一便が、4月27日(水)から岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市を中心に、届けられている。以後、定期的に現地へ出動するとのことだ。</p>
<p>現地では、人の心を明るくする、華やかなデザイン・カラーが喜ばれるという。本当の意味で、子供たちの笑顔が少しでも早く取り戻せることを願っている。
</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>L.L.Bean の原点を見つめ直して生まれたニュー・クラシック</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/21464/l-l-bean/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/21464/l-l-bean/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 02:00:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=21464</guid>
		<description><![CDATA[L.L.Beanは、1912年に生粋のアウトドアマンである創業者レオン・レオンウッド・ビーンが、ハンティングために快適で機能的なブーツ「メイン・ハンティング・シュー」を考案した事から始まった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>
<div style="margin-left: 40px;"><span style="color: #0099FF;">ひとつのライフスタイルに縛られず<br />
自由なスタイルを楽しむDADに</span></div>
</h1>
<div class="no_border" style="margin-left: 10px;">
<div style="margin-left:508px"><a class="twitter-share-button" href="http://twitter.com/share">Tweet</a><br />
<script src="http://platform.twitter.com/widgets.js" type="text/javascript"></script></div>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/04/E_30_01.jpg" alt="E_30_01" title="E_30_01" width="600" height="399" class="aligncenter size-full wp-image-21465" /></p>
<p>L.L.Beanは、1912年に生粋のアウトドアマンである創業者レオン・レオンウッド・ビーンが、ハンティングために快適で機能的なブーツ「メイン・ハンティング・シュー」を考案した事から始まった。以来、高機能・高品質な商品作りへのこだわり、1 世紀近い歴史を綴ってきた。現在では世界各国から高い支持を得ているブランドのひとつだ。<br />
そして2010 年、L.L.Bean は新たに「L.L.Bean シグネチャー」を米国にてスタートした。<br />
「L.L.Bean シグネチャー」は、原点を見つめなおして生まれた、L.L.Bean のニュー・クラシックコレクション。約1 世紀におよぶ歴史に育まれた名品の数々が、現代の創り手によって新たな命を吹き込まれ、今という時代と響きあうコンテンポラリーなスタイルへと昇華している。<br />
創業者レオン・レオンウッド・ビーンのサインをロゴマークに、彼がなによりも重んじた品質へのこだわりと、クラフトマンシップが息づく新コレクションだ。さらに日本では昨年L.L.Bean ストアで一部商品のテスト販売をしてきたが、2011 年春、カタログ、ウェブサイトを含めた全チャネルで「L.L.Bean シグネチャー」が本格デビューする。</p>
<p>ベーシックなアイテムから、手持ちの洋服にスパイスを利かすオリジナルアイテムまで幅広く取り揃え、ひとつのライフスタイルに縛られず、その時々のライフスタイルに対応できるコレクションを楽しもう。</p>
<div class="no_border" style=" border-top: dotted 3px #0099FF; clear: both;">
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/04/E_30_02.jpg" alt="E_30_02" title="E_30_02" width="250" height="334" class="alignright size-full wp-image-21466" /><strong style="color:#0099FF; margin-top: 10px;">DATA</strong></p>
<p><strong>L.L.Bean シグネチャー</strong><br />
■ブランド名：和文表記／エル・エル・ビーン シグネチャー<br />
英文表記／L.L.Bean Signature<br />
■ 導入日：（日本）2011 年4 月1 日（金）<br />
（米国）2010 年3 月15 日（月）<br />
■ 販売先：L.L.Bean メールオーダー／ウェブサイト（<a href="http://www.llbeansignature.jp/" target="blank">http://www.llbeansignature.jp/</a>）<br />
レギュラーストア（全国17 店舗）、ファクトリーストア（全国3 店舗）</p>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>父パティシエが子供たちに夢を</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/21536/p_koyama/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/21536/p_koyama/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 May 2011 02:38:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=21536</guid>
		<description><![CDATA[日本を代表するトップ・パティシエの小山進が、日本の子供たちに与える夢とは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<h1>ハッピーセット「おかしの国」をプロデュースした<br />
超一流パティシエの、“子供たちへの想い”。</h1>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/koyama_top.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-21744" title="koyama_top" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/koyama_top.jpg" alt="koyama_top" width="585" height="763" /></a><br />
<strong> </strong></p>
<div>
<div style="margin:20px"><strong>先日より発売されている、マクドナルドハッピーセット『おかしの国』。<br />
まるで本物のスイーツのような全12種類のおかしの家の<br />
モチーフに絵本が付いている、大人気のおもちゃだ。</strong></p>
<p><strong>この『おかしの国』は、3児を育てる現役のパパでもある<br />
一流パティシエの小山進さんとのコラボで実現した。</strong></p>
<p><strong>そこでFQでは、凄腕パティシエパパ・小山さんに独占インタビュー！<br />
ハッピーセットと、日本の子供たちに対する思い、そして<br />
自身の父としてのプライベートについて語ってもらった。</strong></div>
</div>
<div style="clear: both;">
<h2>≫小山さんの思いつきから始まった夢のコラボ</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/koyama_02.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-21745" title="koyama_02" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/05/koyama_02-300x208.jpg" alt="koyama_02" width="300" height="208" /></a><br />
この度、マクドナルドハッピーセットとコラボを果たしたパティシエ・小山進さん。</p>
<p>広大な敷地に店舗とお菓子教室が集結するという、前代未聞のお菓子の王国「パティシエ エス コヤマ」のオーナーシェフを勤め、兵庫の山奥という立地ながら1日に3000人もが訪れている。</p>
<p>ここには、子供たちを楽しませるために緑豊かな遊び場や、大人には通れない小さな入り口など、様々な仕掛けが施されている。</p>
<p>今回どのような経緯で、小山さんとハッピーセットとのコラボが実現したのかを尋ねた。</p>
<p>「以前、マクドナルドで働く知り合いにウェディングケーキを作ったことがあったんです。その人に『こんなハッピーセットがあったら面白いと思うんだよね』と、軽くおかしの国の絵を見せたことがきっかけでした。あのときから約2年、何度も何度も打ち合わせをして今商品化されたものは、あのときに渡した絵からほとんど変わってないんです。唯一、この生クリームの先っちょが丸くなったくらいかな（笑）。それとおもちゃだけでは、おかしの家の中がわからなかったから、おもちゃに絵本をつけたんです。子供たちに“おかしの家の中がどうなっているのか”想像したくなるようなおもちゃにしたくて、マクドナルドの担当者さんに『絵本をつけたらどうか』と、ダメもとで言ってみました。するとすべてを実現してくれて。本当に嬉しいです」。</p>
<p>“おもちゃ1つで、子供たちに夢を与えられたら……”そんな彼の思いが詰め込まれた『おかしの国』。そこには、3人の子供を育てる父親として、日本を支えるトップ・パティシエとしての特別な思いがあった。</p></div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>妻がオンナに変身する 18のアプローチショット　part.3</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/19005/sexkitten_part3/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/19005/sexkitten_part3/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 02:20:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=19005</guid>
		<description><![CDATA[結婚、出産を経て、かわいい彼女は妻から母へ変身を遂げた。同時に、数年前までは周りがうらやむほどのカップルだったのに、子供を構う時間ばかりが増えあっという間にセックスレス・・・]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border" style="border-bottom:3px dotted #9999CC ;">
<h1 style="color: #FF0000; background: #000000; clear: both;">18<span style="color: #FFFFFF;">WAYS TO</span><br />
TURN YOUR PARTNER<br />
BACK INTO THAT SEX KITTEN<br />
<span style="color: #FFFFFF;">YOU FIRST FELL FOR!</span></h1>
<h4 style="clear: both;"><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_10.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-19008" title="C_24_10" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_10.jpg" alt="C_24_10" width="600" height="401" /></a>結婚、出産を経て、かわいい彼女は妻から母へ変身を遂げた。同時に、数年前までは周りがうらやむほどのカップルだったのに、子供を構う時間ばかりが増えあっという間にセックスレス。<br />
しかし! ここに挙げたヒントをいくつか試せばあら不思議。数年前まではあなたにベッタリだった、あの頃の淫らな彼女に戻るはず。残るは、あなたが変身した彼女をうまく操縦できるかどうか……。</h4>
<p>(この文章は2008年3月発売<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.fqmagazine.jp/3148/mag06/">「FQ JAPAN」vol.6</a></span>で掲載された内容です。)</p>
<p>part.1は<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.fqmagazine.jp/18946/sexkitten_part1/">コチラ</a></span>から</p>
<p>part.2は<span style="text-decoration: underline;"><a href="http://www.fqmagazine.jp/18982/sexkitten_part2/">コチラ</a></span>から</p>
<h2 style="background: #000000; color: #FFFFFF;">男女の関係に戻るためには君の努力が絶対必要！</h2>
<h3><span style="color: #999999;">13 </span><strong><span style="color: #ff0000;">時には受け身で</span></strong></h3>
<p style="color: #CC99FF;">Be submissive</p>
<p>すべての女性が、男性からベッドで終始手荒く扱われるのを望んでいるわけではない。時には主導権を握りたいと思うことがあるので、オーラルセックスの際は彼女の好きなようにリードさせ、それから騎乗位に移ろう。87％の女性が、オーガズムに達するにはペニスの挿入に加えてクリトリスへの刺激を必要としているので、女性上位ならクリトリスを愛撫しやすくて便利。女性優位にことを進めれば、ある程度、達したところで満足するので、それまでは好きにやらせてみよう。</p>
<h3 style="border-top: 3px dotted #9999CC; padding-top: 15px;"><span style="color: #999999;">14</span><span style="color: #ff0000;"><strong> 電話作戦<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_12.jpg"><img class="alignright size-full wp-image-19006" title="C_24_12" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_12.jpg" alt="C_24_12" width="234" height="274" /></a></strong></span></h3>
<p style="color: #CC99FF;">Give her a call</p>
<p>『The Fine Art of Erotic Talks says』（日本未発売）の著者であるボニー・ガブリエルは、「言葉で相手の快楽中枢を刺激できるんです」と語る。毎月の携帯電話の無料通話分をフルに使い、時には仕事の合間に缶コーヒーを飲みながら、またはスポーツジムで汗を流しながら、愛する妻に電話をしてみよう。その日の夜にベッドで何がしたいか、希望のプレイを詳しく語り合えば、期待に盛り上がった２人のセックスは俄然盛り上がるはず！　ただし、話すのに夢中で無料通話分を超えてしまうと、妻を怒らす結果になるのでご注</p>
<h3 style="border-top: 3px dotted #9999CC; padding-top: 15px;"><span style="color: #999999;">15</span><span style="color: #ff0000;"><strong> </strong>じらしてみる</span></h3>
<p style="color: #CC99FF;">Make Her Wait</p>
<p>ペニスを挿入しなくてもセックスはできる。前戯を開始してから１時間は入れずに、彼女が狂ったようにあなたを欲しがるまでじらしてみる。男のあなたにとっては、我慢が大変だろうが挿入だけは回避しつつ、考えつく限りのみだらな行為にふけろう。１時間ほど経つと、彼女はアドレナリン全開で興奮状態になり、早く入れてほしいと懇願してくるはずだ。</p>
<h3 style="border-top: 3px dotted #9999CC; padding-top: 15px;"><span style="color: #999999;"><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_11.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-19009" title="C_24_11" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_11-225x300.jpg" alt="C_24_11" width="112" height="152" /></a>16</span><strong><span style="color: #ff0000;"> セクシーな贈り物を</span></strong></h3>
<p style="color: #CC99FF;">Give to recive</p>
<p>女性は、男が突然花束を贈るのはセックスをねだっているか、悪いことをしでかしたときだとお見通しなので、それとは別の斬新な贈り物を考えること。女性の裸体やセックスなど、きわどいモチーフを得意とした画家グスタフ・クリムトのエロティックな複製画や、ココアバターの入ったマッサージバー、彼女の好きなカラーのセクシーなランジェリーを贈るなどがおすすめ</p>
<h3 style="border-top: 3px dotted #9999CC; padding-top: 15px;"><span style="color: #999999;">17</span><strong><span style="color: #ff0000;"> 女性好みのＡＶを</span></strong></h3>
<p style="color: #CC99FF;">Get her glued to the screen</p>
<p>一般的に言って、怪しげな店で入手できる過激なＡＶを妻に観せたとしても、よくて無関心、最悪なら実家に帰ってしまうだろう。毎年１万本以上のＡＶが発売されるというのに、あなたと妻の両方の好みに合うものを見つけるのはなかなか難しい。１人で探すのに限界を感じたら、いっそ彼女と一緒に好みのＡＶを探してみてはどうだろう。もし彼女が店頭での購入を恥ずかしがるようなら、ネットを利用すればいい。ＡＶが嫌いならば（そんな男はいないだろうが、女性には多いので）、『ヘンリー＆ジューン／私が愛した男と女』『蘭の女』『ドンファン』といった主流映画なら見やすい。</p>
<h3 style="border-top: 3px dotted #9999CC; padding-top: 15px; clear: both;"><span style="color: #999999;">18</span><strong><span style="color: #ff0000;"> マッサージで楽勝</span></strong></h3>
<p style="color: #CC99FF;">Massage in a bottle<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_09.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-19007" title="C_24_09" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/01/C_24_09-300x200.jpg" alt="C_24_09" width="300" height="200" /></a></p>
<p>効果的なマッサージは、サッカーに例えて言うならば、不戦勝で決勝まで進めるようなものだ。つまり、労せずして決戦（＝セックス）に持ち込めるわけだ。ワインでほろ酔いになって、照明を落としムードを高め、彼女をうつぶせにし、脚を大きく開かせる。マッサージ用のアロマオイルを少量用意し、身体じゅうを控えめな動きで撫で上げよう。特別なテクニックは必要なく、いやらしい想像力を働かせて彼女に触れれば、焦らされた彼女の方からセックスを希望してくる。後は、彼女のお好みのまま体に触れてあげれば、あっという間にゴールできる。女性は痛みに敏感なので拳で叩いたり、力強く押したりしないように。ソフトタッチで触れてあげよう。</p></div>
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		<title>お絵かきで被災児の心ケア</title>
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		<pubDate>Tue, 05 Apr 2011 02:12:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>

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		<description><![CDATA[東北関東太平洋沖地震が発生したあの日から、約1ヶ月が過ぎた。
食料や水など、救援物資の状態が安定してはいても、親心として気にしなければならないのが子供の“心のケア”だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/04/B_16_01.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/04/B_16_01-300x205.jpg" alt="B_16_01" title="B_16_01" width="300" height="205" class="alignleft size-medium wp-image-21008" /></a><strong s>東北関東太平洋沖地震が発生したあの日から、約1ヶ月が過ぎた。<br />
食料や水など、救援物資の状態が安定してはいても、親心として気にしなければならないのが子供の“心のケア”だ。</p>
<p>今回は、被災した子供たちの心のケアを行っているボランティア団体「色彩楽園」の藤井昌子さんにお話を伺った。</strong></p>
<div style="clear: both;">
<strong>――16年前、阪神淡路大震災のときは</strong></p>
<p>「色彩楽園」は、16年前の阪神淡路大震災の時に発足されて以来、絵を描くことで子供たちの心のケアに取り組んでいるメンタルヘルスケアボランティア団体。当時は、画材などを持って避難所を訪れた藤井さんらは、あまり歓迎されていなかったという。<br />
「16年前は、まずボランティアの方や保護者の方たちに理解してもらって、絵を描かせてもらうことが大変でした。当時まだ日本の中で“心のケア”というのが重要視されていなかったんです。現地にいたマスコミ関係者には『食料や水ではなくてどうしてクレヨンなんか持ってきたのか』と聞かれたこともありましたよ」。<br />
しかし、被災した子供たちにとって食料や水などと同じように、“心のケア”は大切。「その最も有効な手段として『お絵かきケア』があるんです」と藤井さんは述べる。</p>
<p><strong>――歓迎されたことが一番の驚きだった</strong></p>
<p>3月26日、藤井さんをはじめとするスタッフ4名は、被災地NGO共同センターからの要望を受け、山形県米沢市にあり被災者の方々の避難所になっている市営体育館へ向かった。滞在は2日間だった。<br />
「まだ現地は道などの整備が整っていないので、色んな避難所を回るということはできない状態なんですよ」。</p>
<p>この避難所には、主に福島県から移動してきた約500名が今も身を寄せている。そのうち子供が60名ほど。<br />
「避難所には、ダンボールの山や敷き詰められた毛布……。目に入る光景は、16年前に神戸で見たものと全く一緒でした」と藤井さん。<br />
そんな中、唯一違っていたのは人々の心情だった。絵の具やねんど、クレヨンなどを持って訪れた藤井さんたちを、大人も子供も皆快く歓迎してくれたのだ。<br />
その光景には、藤井さん自身最も驚かされたという。「ようやく子供たちの“心のケア”の必要性が重視されてきたのでしょう」。</p>
<p><strong>――子供たちは我慢して、元気な姿を見せている</strong></p>
<p>見ず知らずの人々との共同生活を強いられる避難所。そこでの子供たちの様子について藤井さんは語る。<br />
「子供たちって避難所でも遊んだり笑ったりしていて明るいんですよ。1日中メソメソしてる子なんて、ほとんど見たことないです。ただ、それは見た目にはわからないだけ。子供たちは全く苦しくないわけではありません」と藤井さん。<br />
「大人に比べて語彙の少ない子供たちは、自分たちの感じている苦しみを、上手く伝えることができません。むしろ彼らは、自分の両親や大人たちが大変だということをわかっているから、いつもより我慢して、『～が欲しい』とか『～がしたい』ということを口に出さなくなっているんです」。<br />
そこで、絵を描いたり、何かを表現することで子供たちの“心のケア”につながる「お絵かきケア」が重要になってくるのだ。</p>
<p><strong>――強制しない、自由に表現できる環境が大切</strong></p>
<p>「お絵かきケア」は、現地のボランティアなどの協力を得て、避難所のスペースを使って行われる。「おえかきやさんがきたよ！　いっしょにあそぼう」という張り紙がされ、画材が置いてある。そこでスタッフたちは子供たちに強制するようなことはしない。クレヨンや色鉛筆などの画材、紙、ねんど、塗り絵を使い、それを自由に子供たちが使って描く、それだけだ。<br />
「『～しましょう』『～しなさい』と言うようなことは一切せずに、子供たちが自由にそこで絵を描いたりできる環境をつくることが大切なんです」。
</p></div>
</div>
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