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	<title>イクメン雑誌 FQ JAPAN 男の育児online &#187; 育児の基礎</title>
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	<description>FQ JAPAN　イクメンのためのオンライン育児マガジン</description>
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		<title>イクメンなら2/14は愛妻へ逆バレンタイン</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 09:43:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[バレンタインの贈り物に添えるグリーティングカードは、文房具屋さんで既製品を買うのではなくオリジナルで勝負したい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-02.jpg" alt="03-02" title="03-02" width="600" height="65" class="aligncenter size-full wp-image-28951" /><br />
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-00.jpg" alt="03-00" title="03-00" width="600" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-28949" /><br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-08.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-08-300x225.jpg" alt="03-08" title="03-08" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-29456" /></a></p>
<h3 style="margin-top:65px;">女性→男性というバレンタインデーは日本だけ！<br />
海外は、男女どちらから愛を表現してもOKなのだ。今年はスマートに、夫から妻への逆バレンタインはいかが？ </h3>
<h1 style="clear:both;">世界にたった一つだけの、逆バレンタインプレゼント！</h1>
<h2 style="color: #FF00CC;">1. “自撮り”で我が子とベストショット </h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-07.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-07-150x150.jpg" alt="03-07" title="03-07" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-29050" /></a>バレンタインの贈り物に添えるグリーティングカードは、文房具屋さんで既製品を買うのではなくオリジナルで勝負したい。想いのこもったカードにするためのポイントは、あなたの顔写真を貼り付けること。<br />
「だけど、自分の顔写真を妻に贈るのって、正直ちょっと恥ずかしい…」<br />
確かに結婚生活が長くなればなるほど、そんな“照れ”が出てくるのは仕方ない。だったらここは、我が子にも協力をお願いして、我が子との2ショット写真で挑んでみてはいかがだろう。<br />
子供を膝の上に乗せて、右手にスマホを構えてカシャリ。そのとき膝の上やテーブルの上に白い板やハンカチを置いて撮影すると、反射した柔らかい光が顔に当たって表情がキレイに写るのでお試しあれ。撮 影した写真がPCに自動保存されるau one フォトエアーを使って、撮りためよう！　au one フォトエアーを使えば、登録したPCに自動バックアップができるので、動きまわる我が子とのベストショットを納得行くまで何枚でも撮れるのだ。大容量のデータだって、Wi-FiやWiMAX環境を活用すればサクサクとアップロードできる。</p>
<div class="no_border" style="border-top: 6px dotted #FF00CC; clear: both;"></div>
<h2 style="color: #FF00CC;">2.スマホアプリでコメントを</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-05.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-05-150x150.jpg" alt="03-05" title="03-05" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-29048" /></a>子供との2ショットが上手に撮影できたら、その写真を加工してちょっと気の利いたコメントを添えてみよう。auのAndroid OSのスマホであれば、au one Marketから画像加工アプリが簡単にダウンロードできるので、それらを使えば楽しみがもっと広がる。 もちろん写真バックアップのためのアプリ「au one フォトエアー」と連携している人気の写真アプリ「picplz」「snapeee」などもオススメ。 撮影した写真に簡単に多数のフィルターでエフェクトをかけて、誰でも雰囲気ある写真をアップできるのだ。<br />
「愛してるよ！」「いつもお世話になってます！」「美味しい料理、ありがとう」<br />
いつも思っているけど口に出すのはちょっと恥ずかしいということを、この機会にはっきりと伝ええるのもいいだろう。<br />
またアプリによってはコメントだけでなく、装飾用フレームやデコレーション用のスタンプ、さらにはフィルタなどで写真を自由自在に加工できるので、いろいろと試して楽しい1枚を完成させよう。 </p>
<div class="no_border" style="border-top: 6px dotted #FF00CC; clear: both;"></div>
<h2 style="color: #FF00CC;">3.カードと一緒に添えるのは… </h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-06.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2012/01/03-06-150x150.jpg" alt="03-06" title="03-06" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-29049" /></a>そして最後はグリーティングカードのデザイン。子供と一緒にクレヨンやペンで自由にお絵かきして、カラフルで楽しいカードを作成しよう。最後はスマホで加工した子供との2ショットを貼りつけて完成だ。<br />
さて、カードと共に妻に贈るプレゼントはどうしよう？　ちなみに海外ではチョコレートだったりその他のお菓子だったり、またはお花だったりと、要するに何でもOK！　日頃の妻の会話の中から、プレゼントされたら喜びそうなものを覚えておいて、さりげなく渡せばあなたの株もグンとアップ。もちろん誕生日やクリスマスのプレゼントのように、高価なものである必要はない。カードとは別に子供と内緒で作成したフォトブックを渡すもいいだろう。　きっと世界に1つだけのスペシャルなプレゼントになるはずだ。</p>
<p><a href="http://r.advg.jp/adptg_count/r?adptg_aid=5829&#038;adptg_mid=14&#038;adptg_lid=1" target="_blank"><u>au one フォトエアーキャンペーンサイト</u></a>ではプレゼントにも最適なフォトブック無料作成クーポン券が抽選で1000名様に当たるチャンス！　この機会に、我が子の写真を思い出の１冊にして、妻へプレゼントしてみては？　</p>
<p><a href="http://r.advg.jp/adptg_count/r?adptg_aid=5829&#038;adptg_mid=14&#038;adptg_lid=1" target="_blank"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/fq_bn_03.jpg" width="630" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-28532" /></a>
</div>
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		<title>スマホで我が子を撮影せよ！</title>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[スマホで我が子の写真を撮るときのテクニックを紹介！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-title011.jpg" width="600" height="65" class="aligncenter size-full wp-image-28367" /><br />
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-title-b.jpg" alt="01-title-b" width="600" height="80" class="aligncenter size-full wp-image-28277" vspace="10"/><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-main.jpg" alt="01-main" title="01-main" width="600" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-28275" /><br />
<strong>何枚でも撮りたい子供の写真は、大きな一眼デジカメよりも、いつでも持ち歩くスマホのカメラが便利。こんなテクニックを使えば、一眼に負けない写真だって撮影できるぞ！ </strong></p>
<h2 style="color: #0000FF;">1.白い板で差をつけろ！</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-01.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-01-150x150.jpg" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28273" /></a>逆光で顔が暗く写ってしまったり、光に当たっている部分と影の部分の差が激しくて“イマイチ”な写真になってしまったりと、意外と難しいポートレイト撮影。そんなときに絶大な威力を発揮するのが、プロも使う「レフ板」という道具。レフ板とは、簡単に言うと撮影時使う白や銀色の板のことで、このレフ板に光を反射させて、その柔らかい光を被写体の暗い部分に当てて撮影するためのもの。通常は聞きなれないこの「レフ板」だが、特に白い板であれば発泡スチロールや画用紙、さらにはまな板でも代用可能。<br />
床でハイハイしている場合は床に、イスに座っている場合ならテーブルに白い板を置いて、下から柔らかい光を顔に当ててあげるだけで、ハッキリとした表情の写真となる。また、あえて逆光でカメラを構えて、白い板をかざして反射した光を顔に当ててあげれば、プロ顔負けの、雰囲気のある写真が撮影できる。意外と簡単で効果の高い「レフ板」に挑戦して、周りのパパとは一味違った写真を撮影しよう。</p>
<div class="no_border" style="border-top: 6px dotted #0000FF; clear: both;"></div>
<h2 style="color: #0000FF;">2.白い服を着て撮影しよう</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-02.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-02-150x150.jpg" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28274" /></a>アイドルのグラビア写真をよーく見ていると、瞳の中にキラキラとした光りが写り込んでいるのに気づくはず。この光はキャッチライト（アイキャッチ）と呼ばれるもので、これがあることによって、被写体の目の表情はグンとイキイキしてくるのである。プロの場合はライティング技術によって作り出すこのキャッチライトだが、実は誰にでも簡単にキャッチライトの写り込んだ写真が撮影できる方法が存在する。その方法とは「白い服を着て撮影する」、たったこれだけ。この白い服が子供の瞳の中に写り込んで、キラリとした光が浮かび上がるのである。「なんだ、そんなことか」と思うなかれ。この方法は、プロの中にもそのために白い服で撮影に挑む人もいるという、れっきとした撮影テクニックなのだ。</p>
<div class="no_border" style="border-top: 6px dotted #0000FF; clear: both;"></div>
<h2 style="color: #0000FF;">3.被写体を追いかけろ！</h2>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-03.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/01-03-150x150.jpg" alt="01-03" title="01-03" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-28272" /></a>「はい、撮るよ～、笑って！」そう言っただけで、簡単に笑顔を見せてくれれば苦労はしない。子供の笑顔を撮るためには、とにかくカメラアプリを起動したまま液晶画面で追いかけ続けて、「今だ！」という瞬間を逃さず“パチリ”と撮影するしかない。子供とずっと一緒にいるママとは違って、夜や週末しか一緒にいることができないパパには、一瞬一瞬が勝負なのである。<br />
カメラ目線の写真が撮りたいときは、名前を呼んで振り向いた瞬間が狙い目。また、カメラ目線ではなく、自然な表情が撮りたければ、おもちゃを与えて夢中になっているところを撮影するというのもひとつの手。そうやって、とにかくたくさんシャッターを切って、少しでもいい表情をゲットしよう。そうやってたくさん撮り溜まった写真は、au one フォトエアーがPCに自動転送。後はPCの大きな画面で確認しながら、気に入った写真を選べばOK。その日一番の笑顔をプリントアウトしたり、Facebookにアップロードしてみんな自慢するのも実に楽しい。<br />
シャッターチャンスは執念深く待ちつつも、とにかくたくさん撮る！　それこそが、子供の素敵な笑顔をコレクションする、一番のテクニックなのである。</p>
<p><a href="http://r.advg.jp/adptg_count/r?adptg_aid=5829&#038;adptg_mid=14&#038;adptg_lid=1" target="_blank"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/fq_bn_03.jpg" width="630" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-28532" /></a>
</div>
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		<title>イクメン漫画が急増中！</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/28598/ikumencomic/</link>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 02:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[今までは女性向けが多かったが、現在、“男性向け”イクメン漫画が急増中だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<h1>出版不況の中、ヒット続出！<br />
漫画で男の育児を学ぶ時代なのか?</h1>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-28599" title="C_38_01" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_38_01.jpg" alt="C_38_01" width="600" height="447" /><br />
現在イクメン漫画が急増中だ。従来までは、映画化までされた大ヒット作『うさぎドロップ』（宇仁田ゆみ著・祥伝社）に代表されるように、イクメン向けというよりは、「イクメン」を望む女性に刺さる内容が多かったが、最近は男性誌にもこのジャンルが増えているという。下で紹介する2作品が連載されているのは、それぞれ「イブニング」（講談社）、「ビッグコミックオリジナル」（小学館）といった、まさしく我々パパ世代の愛読誌。「人生で大切なことはすべて漫画から教わった」という名コピーもあるが、今後は「男の育児」もその例外ではないのか？</p>
<h4 class="subtitle2">愛がなくても世話をする!? 育児は僕の使命である</h4>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-28600" title="C_38_02" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_38_02.jpg" alt="C_38_02" width="100" height="150" />0歳児の息子の世話をする夫・徳田直は、ある事情から就職できず、自信を無くしていた。息子と真正面から向き合い格闘する日々で、直はこれまで感じた事のない『父親としての使命』に目覚めていく――。<br />
<strong>「プロチチ」</strong><br />
講談社<br />
逢坂みえこ著<br />
第1巻11月22日発売<br />
定価：590円<br />
<span style="color: #999999;"><span style="font-size: x-small;">講談社イブニングKC</span></span></p>
<h4 class="subtitle2">実録！ 漫画家夫婦のリアル子育て奮闘漫画！</h4>
<p><img class="alignleft size-full wp-image-28601" title="C_38_03" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/C_38_03.jpg" alt="C_38_03" width="100" height="150" />漫画家・吉田戦車＆伊藤理佐、結婚して２年で待望の赤ちゃんが！ 出産に立ち会う、立ち会わない。妊娠中の妻の前で酒を飲む、飲まない。子供の夜泣きに大苦戦……など“イクメン”目線で描く実録子育て奮闘漫画。<br />
<strong>「まんが親」</strong><br />
小学館<br />
吉田戦車著<br />
第1集11月30日発売<br />
定価：780円</p>
<div style="border: 4px #000033 outset; margin-top: 10px; padding: 15px; clear:both;">「プロチチ」第1巻<br />
【著者】逢坂みえこ　【価格】\590　【発行】講談社<br />
【URL】<a href="http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134">http://kc.kodansha.co.jp/magazine/index.php/02134</a><br />
「まんが親」第1集<br />
【著者】吉田戦車　【価格】\780　【発行】小学館<br />
【URL】<a href="http://big-3.jp">http://big-3.jp</a></div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>我が子のIQを上げる10のタスク</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/28351/iq_up/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 04:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[我が子に“知性”を身につけさせるために、父親ができることとは？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<h1>我が子のIQを上げるための10のタスク</h1>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/005.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-28353" title="005" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/005-300x292.jpg" alt="005" width="300" height="292" /></a><br />
<h2 id="lead">例えば、テストでいい点が取れるとか、有名な学校に入れるとかではなく、<br />
会話をちゃんと理解できるとか、感受性が豊か、想像力があるとか……。<br />
我が子にはそんな知性を身につけほしいと思う。<br />
父親ができることは難しいことではない。さっそく始めよう。</h2>
<p><strong>この文章は2011年3月発売「FQ JAPAN」vol.18」で掲載された内容です。</strong></p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST01.余計な騒音は取り除き1 日30分以上話しかける</h3>
<p><strong>期限:生後9～13ヶ月の間</strong><br />
特に出産後9ヶ月から13ヶ月の子供にとって、両親との会話は、言葉の音や意味を理解するためにとても重要な役割を持っている。だから次のことを実践すべし！　生まれて間もない頃は、たとえ子供が受け答えできなくてもしゃべりかけること。子供が注意をそらすような騒々しさはすべて取り除くこと。子供が興味を持つ話題を話してあげること。これらの事柄を少なくとも1日30分以上は行うことが重要だ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST02.休日は子供と一緒にいろいろなことを体験をする</h3>
<p><strong>期限:休日にはなるべくやる</strong><br />
子供は、さまざまな遊びを通して学習していく。外から受ける刺激は子供にとってすごく大切な財産だ。鮮やかな色、触れた時の素材の感じ、そのような体験をすることで子供が育っていく。その体験を用意してあげるのも親の役目だ。たとえば土いじりで花の種の数を数えたり、親と一緒にキッチンに立って小麦粉の量を測ったり。さらには日曜大工で釘を種類別に分けるといった些細なことにだって、子供はわくわくするのだ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST03.一方通行でも会話を“毎日”続ける</h3>
<p><strong>期限:生後13ヶ月以内</strong><br />
コミュニケーションが担う役割を調べるために、13 ヶ月になる140 人の子供を半分に分け、一方の親には自己流のやり方をもう一方には専門家が子供がきちんと受け答えできなくても会話をするようアドバイスを与えて子育てを行った。7年後に知能検査を行うと、アドバイスしたグループからはIQ130以上の子供が9人出たが、自己流のグループからは１人も出なかった。またアドバイスを与えたグループの子供は平均して3年学習能力が進んでいるという結果もわかったのだ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST04.親のエゴは押し付けず褒めて励ましやる気にさせる</h3>
<p><strong>期限:常に心掛ける</strong><br />
親は教育熱心なあまり、つい子供に対してプレッシャーをかけ続けてしまうことがある。ただ押しつけるのではなく、上手く言葉を選んでみよう。例えば、何かに挑戦したり達成したときには、褒めて励ましてあげること。子供たちのやる気をうまく伸ばすことが、結果的に彼らの好奇心を育むことにつながる。目的を持たせることが学習意欲にもなる。志のない知性は、翼のない鳥と同じこと。高い目的意識こそが大事を成し遂げる翼になるだろう。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST05.我が子が今できることできないことを知る</h3>
<p><strong>期限:子供のペースに合わせて</strong><br />
自分の子供はいま、何ができるのか。子供の成長度合いをつかむことも教育をしていく上で大切。多くの場合において、育児は予想通りにはいかないものだ。成長が早かったり遅かったり個人差があるのは当たり前のこと。年齢や出来事に対する成長記録をつけていくことは、今後の子育ての参考にもなる。かかりつけの医者と定期的に相談するなどして、子供のコンディションを整えることも大事だ。色々な問題に対処していけるし、学習環境を整えることにも役立つ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST06.子供が安心して好奇心を育める環境を作る</h3>
<p><strong>期限:保育園などに通い始めるまで</strong><br />
親は子供のために、色々と刺激的なものを用意しようと努力する。高いおもちゃやモーツァルトの流れる部屋などだ。しかし、それらを揃える以前に、まず子供が安心して過ごすことができる心地よい環境作りが大切。愛情のこもった親と子供との信頼関係こそが後々、子供の好奇心を伸ばしていくために必要不可欠になってくるのだ。環境さえ整えば、子供も安心してさまざまなことに興味を向けられる。環境作りこそ、子供を伸ばすためのカギだ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST07.大げさすぎるくらいの身振り手振りで子供と接する</h3>
<p><strong>期限:常に心掛けるで</strong><br />
子供は親の真似から色々なことを学ぶ。つまり、今暮らしている環境が子供の成長にとって、とても重要な影響をもたらすと言える。子供が「学ぶ」ことに興味を持ちだすのは、「学ぶ」ことが人間の根本であるから。その環境作りとしてオススメなのが、子供と積極的に会話すること。しかし、ただ話しかけるだけでは意味が半減する。話すふり聞くふりをしていても、子供はすぐに見抜いてしまう。だから、普段より多くの身振り手振りを使い、少し大げさ過ぎるくらいの表情や声のトーンで子供と接しよう。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST08.子供と触れる時間をたっぷり取る</h3>
<p><strong>期限:常に心掛けるで</strong><br />
子供には素敵な体験をたくさんさせてあげよう。例えば、子供に触れる、本を読む、また音楽を聞かせることも良いだろう。これらの体験が子供の世界を広げ、彼らにさまざまな冒険をさせるきっかけとなる。幼児期の経験は、大人になっていく上での問題解決能力やコミュニケーション能力とも密接に関わっていくのだ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST09.子供が最も学びやすいペースを遵守する</h3>
<p><strong>期限:子供のペースに合わせて</strong><br />
子供への早期教育で、親がしがちな共通した間違い。それは子供に色々なことを押しつけすぎてしまうことだ。多くの親は、学ぶのが早ければ早いほど子供はアクセルを吹かして早いスピードで伸びていくと信じている。しかし、実際はあせらずに自然なペースに任せて学ばせていく方がベターだ。</p>
<h3  style="clear:both; color: #3300FF;">TASK LIST10.妊娠期間中は妻にストレスを与えない環境を作る</h3>
<p><strong>期限:妊娠中</strong><br />
妊娠期間に健康的な生活を送ることは、賢い子供を育てることにもつながる。定期的に適度な運動をして、バランスのよい食生活を心がけて。ストレスをなるべくさけることも効果的だ。母親が健康でいることこそが、身体的にも精神的にも健康な子供を育んでいく。その環境づくりはもちろん、父親であるあなたの役割。</div>
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		</item>
		<item>
		<title>子供に喜ばれるプレゼントとは？</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/28415/aflac_xmas/</link>
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		<pubDate>Tue, 13 Dec 2011 03:12:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[クリスマスでの「アフラックの贈りモノ＆贈りコト調査」で、子供が本当に欲しいプレゼントが明らかに。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<div align="center">
<h1 style="color:#ff6600;">
親子のクリスマス意識調査<br />
「もらいたい」「あげたい」気持ちに大きなギャップ<br />
</h1>
</div>
<p></p>
<p>12月になると子供から「クリスマスプレゼント楽しみだなぁ」なんて言われて、親としては経済的にも、教育的にも効率よく、さらには子供が喜ぶ品をあれこれ考えるもの。この冬、アフラックが行った「贈りモノ＆贈りコト調査」では、親からあげたいプレゼントと子供が欲しいプレゼントのランキングではそんな気持ちのギャップが見られた。<br />
<br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/aflac.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/12/aflac.jpg" alt="aflac" title="aflac" width="550" height="512" class="aligncenter size-full wp-image-28416" /></a></p>
<h2>子の心、親知らず!?</h2>
<p>子供が親からもらいたいプレゼントの上位である「家電」「洋服」には自分で買うには高額だが、今すぐ使える実用性の高いものを求める傾向が強いよう。<br />
また、親からあげたいプレゼントでも「ゲーム」が上位に。「家電よりはちょっと安く、でも喜ぶもの」としてゲームの人気の高さが伺える結果となった。</p>
<p>ランキング結果より、子供にあげたいクリスマスプレゼントの上位には「絵本・小説等の書籍」 3位（22.6％）や「知育・学習に役立つもの」5位（17.4％）は親から子供にあげたいものとしてはそれぞれ上位にランクインしているものの、子供側 がもらいたいプレゼントのランキングとしては、「絵本・小説等の書籍」 11位（5.9％）や「知育・学習に役立つもの」13位（3.2％）といずれもポイントが低く、親子間のギャップを生みがちなプレゼントと言えそうだ。</p>
<p>年１回の大イベントでは親子の絆が深まる最大のチャンス。価格や知育に関する情報だけでなく、ぜひとも我が子の”気持ちの情報”も収集して欲しい。</p>
<div style="border: 4px #000033 outset; margin-top: 10px; padding: 15px;">
【問い合わせ】<br />
■アフラックの贈りモノ＆贈りコト調査<br />
URL:<a href="http://snowdome.manekinekoduck.jp/static/pc/research.html" target="_blank" title="">http://snowdome.manekinekoduck.jp/static/pc/research.html</a></p>
</div>
</div>
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		</item>
		<item>
		<title>話題の育児サイト｢ママピックス」</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/28096/mamapicks-2/</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 07:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

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		<description><![CDATA[いま話題の育児情報サイト「MAMApicks」をご存知だろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h1>
<div style="margin-left: 40px;"><span style="color: #FF69B4;">育児ジャーナリストたちが、旬なネタを<br />
届けるブログメディア「MAMApicks」</p>
<p></span></div>
<h2>
<div style="margin-left: 40px;"><span style="color: #FF69B4;">イクメンには、信頼できる育児情報サイトが必要だ</span></div>
</h2>
<div class="no_border" style="text-align: center;"><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/11/MAMA01.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/11/MAMA01-188x300.jpg" alt="MAMA01" title="MAMA01" width="188" height="300" class="alignright size-medium wp-image-28098" /></a></div>
<p>現代の「イクメン」と呼ばれる男性たちは、一体どこで育児に関する情報を入手しているのか？<br />
先月、FQ JAPANの読者406人を対象に行ったアンケート調査では、約28％が「妻」、それに次いで約24％が「インターネット」、そして約93％が「育児雑誌」と答えている。<br />
たしかに、仕事に子育てに毎日忙しいイクメンにとっては、空き時間や自宅でサクッと調べられるインターネットというのは有益な情報源。今、イクメンには信頼できる育児情報サイトが必要なのだ！</p>
<p>そんなイクメンたちに、紹介したい育児情報サイトがある。<br />
今年7月から始まって依頼、ネットで話題になっている「MAMApicks（ママピックス）」という育児情報サイトをご存知だろうか？</p>
<p>MAMApicksは、文字通りママを対象にした育児系ブログメディア。子育て中のママ＆パパが知るべき情報トピックス、知れば育児がより楽しくなるトレンド情報などを育児ジャーナリスト・専門家たちがセレクトし、ニュースとしていち早く情報を配信している。ママ向けに配信された情報を見逃さずにキャッチするのも、イクメンの大切な役目である。</p>
<h2>
<div style="margin-left: 40px;"><span style="color: #FF69B4;">子育てのスペシャリストたちが旬の育児ネタを捌く</span></div>
</h2>
<p>MAMApicks編集長の深田洋介さんは、10歳の娘を育てる父親。学研で学年誌や幼児誌の編集者を経て、ネット業界へ参入、AllAboutで育児・教育ジャンルを立ち上げた。現在はフリーランスとして出版、ネット媒体などで幅広く活躍中。<br />
その他のスタッフも、3児の母で住宅・家事まわりのライター・コラムニストとして活躍している藤原千秋さん、同じくコラムニストで2児の母・イギリス在住の河崎環さん、フィンランドの1歳の息子を育てるライターの中村雅子さんなど……育児に関する情報と感性に長けているスペシャリストたちが勢ぞろい。</p>
<p>このスタッフたちが最新の育児情報を配信し、さらに&#8221;親目線&#8221;からの意見を織り交ぜながら、紹介していく。</p>
<h2>
<div style="margin-left: 40px;"><span style="color: #FF69B4;">「親になったから、見えるものがある。」</span></div>
</h2>
<p>妻のお腹に生命が宿ったときから、それまでは聞いたこともなかったような単語や情報があふれ出し、気に留めることすらなかったアイテム、ブランドに囲まれるようになる。そしてライフスタイルや価値観は大きくシフトしていく。これが、イクメンの始まりである。<br />
MAMApicksは、現代の情報感度が高いパパ＆ママに向けて、夫婦で楽しめるお出かけ・エンタメ情報から、放射能問題や子供のウイルスに関することにも触れ、育児に必要な情報を幅広く、頻繁に紹介している。</p>
<p>育児に対して真剣な部分も、楽しめる部分も、しっかりとおさえている育児情報サイト「MAMApicks」。これを読めば今よりきっと、育児が楽しくなるはずだ。</p>
<p>■DATA<br />
親になったから、見えるものがある。<br />
MAMApicks（ママピックス）<br />
<a href="http://mamapicks.jp/">http://mamapicks.jp/</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>RSウイルスもやっつける!? “リアル”ウイルスバスター</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/27666/real-virusbuster/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/27666/real-virusbuster/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Nov 2011 02:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=27666</guid>
		<description><![CDATA[冬から春に流行するRSやインフルエンザなどの「ウイルス」から我が子を守れ！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<div align="center">
<h2 style="color:red;">RSウイルスもやっつける!?</h2>
<h1 style="color:red;">“リアル”ウイルスバスター</h1>
</div>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/11/C_36_01.jpg" alt="C_36_01" width="630" height="298" class="aligncenter size-full wp-image-27667" /><br />
街でマスク姿の人を見る機会もめっきり増えた、寒く、乾燥した今の時期。やっぱり気をつけたいのはウイルスによる感染症だ。特に抵抗力の低い小さな子供の感染を防ぐのは、親としての大切な役目の1つといえる。知識と実践によって我が子を守り抜く『ウイルスバスター計画』。冬の決戦は、すでに始まっている。<br />
（この内容は2010年12月発売<u><a href="http://www.fqmagazine.jp/17078/ma17/">「FQ JAPAN」VOL.17</a></u>で掲載された内容です）</p>
<p><span style="font-size:11px;">監修 ＞＞ 池田一成 先生（慶応義塾大学 医学部小児科学教室 専任講師）<br />
Text >> HIROSHI IWAI　　Illusration ＞＞MAKOTO HIRASAWA</span></p>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
<h2 style="color:#cc0000;">季節がら注意すべき4つのウイルス感染症</h2>
<p>この時期に気をつけたいウイルスによる感染症について、慶應義塾大学医学部講師の池田一成先生は次のようにいう。<br />
<b>「すでに認知度の高いインフルエンザウイルスやノロウイルス・ロタウイルス、そして今後注目度が上がっていくであろうRSウイルスです」</b><br />
高熱が特徴のインフルエンザウイルス、下痢・嘔吐が主症状となるノロウイルス・ロタウイルスは、すでに各種メディアでも取り上げられ、ご存知の方も多いのでは。しかしRSウイルスとは……？<br />
<b>「RSウイルスは、インフルエンザ、ノロ、ロタウイルスと同じく、一般的なウイルスの1つです。感染すると肺炎や細気管支炎など呼吸器系の症状を引き起こしますが、特に注意すべきなのは、乳幼児の場合、症状が重篤化しやすいという点です」</b>（※詳細は下記参照）<br />
各種ウイルスに感染したかどうかの判断については、症状に加え<b>「そのときの流行状況が重要なポイントになる」</b>と池田先生。<b>「高熱や下痢など目に見える症状と併せて、流行情報も感染の有無についての重要な判断材料となります。この時期は特にニュースやインターネットのサイトなどをチェックしたり、幼稚園や保育園の方から話を聞くなど、積極的に情報を得るようにしたいものです」</b></p>
<div style="margin-top:20px;height:220px;">
<b><font color="#ff3333">最大の特徴は高熱！ ワクチン摂取など対策もアリ</font></b><br />
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/11/C_36_02.jpg" alt="C_36_02" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-27668" /><b><font size="4">■インフルエンザウイルス</font></b><br />
毎年冬から春にかけて流行するウイルスで、感染時の症状は高熱と、それにともなう全身症状（頭痛、のどの痛み、筋肉痛、全身倦怠感など）が主なものとなる。このほか、咳や鼻水など風邪のような症状が出ることもある。風邪との最大の相違点としては、① 高熱以外の症状が出ないケースも多い。②発症・進行の仕方が風邪よりも急激。などが挙げられる。予防については生後6ヶ月から接種できる有効なワクチンがあり、また各病院で確定診断も比較的簡単に行える。</div>
<div style="margin-top:20px;height:220px;">
<b><font color="#ff3333">激しい下痢と嘔吐・吐き気がポイント！</font></b><br />
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/11/C_36_03.jpg" alt="C_36_02" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-27668" /><b><font size="4">■ノロウイルス　■ロタウイルス</font></b><br />
ともに下痢、嘔吐を主症状とする胃腸炎を起こすウイルス。一般に症状は軽症なものの、免疫力の低下した乳児の場合、重症化する危険性もある。発熱をともなうこともあるが、通常は軽度。激しい嘔吐や下痢により急激に水分を失うため、水分補給は必須。特に乳幼児では脱水症状に気をつける必要がある。予防ワクチンや効果的な抗ウイルス剤はない。また、下痢止め薬は病気の回復を遅らせることがあるため使用しない。</div>
<div style="margin-top:20px;height:250px;">
<b><font color="#ff3333">家族一丸となって取り組みたい知られざる幼児の脅威！</font></b><br />
<img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/11/C_36_04.jpg" alt="C_36_02" width="200" height="200" class="alignleft size-full wp-image-27668" /><b><font size="4">■RSウイルス</font></b><br />
インフルエンザと同時期に流行する呼吸器感染症の原因となる重要なウイルス。大人や大きな子供が感染した場合は鼻かぜ程度の軽い症状となるのが一般的。しかし、2歳未満の乳幼児が感染した場合、「ゼーゼー、ヒューヒュー」と喘息のような喘鳴（ぜんめい）を起こしたり、ひどいときは酸素吸入や人工呼吸、即入院を要する重篤な症状になることも。現在、有効な予防薬があり、特に危険な症状に移行しやすい（母胎内にいた期間が35週以下の）早産児や生まれながらに肺や心臓の疾患がある児については保険が適用される。</div>
<div style="border: 4px #000033 outset; margin-top: 10px; padding: 15px;">
<h4 style="color:red;">2歳までにほとんどが感染する!? 「RSウイルス」とは？</h4>
<p>2歳の誕生日までにほぼ100％が1度は感染すると言われるRSウイルス。これだけ一般に蔓延していながら、幼児以上の年齢では自覚症状がほぼなく、その認知度は低かった。RSウイルスは、乳幼児期に一旦感染して喘息のような症状を呈すると、その後喘息に移行したり、同様の症状を繰り返しやすくなる。予防薬に関する保険適用ほか医療機関へ問い合わせるなどして、家族での認知度アップならびに予防の実践が大変重要といえる。<br />
<b>※RSウイルスの流行状況の確認はコチラ→<u><a href="http://rsvinfo.net" target="blank">http://rsvinfo.net</a></u></b>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>あのオモチャでヨガができるようになる？</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/27111/rody-yoga/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/27111/rody-yoga/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Oct 2011 02:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=27111</guid>
		<description><![CDATA[「ロディヨガ」で、子供の体・心・知性の成長を促す。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<h1 style="text-align: center;color:#ff6600;">ロディを使ったキッズヨガ!?<br />
イクメンなら知っておきたい、ヨガの新しいプログラム</h1>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_35_02.jpg" alt="C_35_02" title="C_35_02" width="600" height="402" class="aligncenter size-full wp-image-27113" /></p>
<p><strong style="clear:both; color: #ff6600;">イタリア生まれの乗用玩具「ロディ」を使った親子ヨガ。発達中の子供たちの体をロディがやさしくサポートしながら運動神経、バランス感覚、心と知性の健やかな発育を促進する。</strong></p>
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_35_01.jpg"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_35_01-266x300.jpg" alt="C_35_01" title="C_35_01" width="266" height="300" class="alignright size-medium wp-image-27112" /></a>ロディに乗ってポーズをとる子供たち。実はこれ、ロディヨガというキッズヨガの一種なのだ。<br />
ママとパパが自分らしい子育てを楽しむために生まれた「ベビーヨガ・キッズヨガ」とカラフルな「ロディ」が出会い、遊びながら、またスキンシップしながら、子供の体、心、知性の成長を促すことができるという。</p>
<p>ロディを使えばヨガの基本となるポーズを簡単にとることができる上に、パパ、ママが子供の体を支えながらヨガのポーズをとらなくても大丈夫。親子一緒に同じヨガプログラムが楽しめるという特徴がある。さらには、ヨガの基本となる９種類のポーズをロディと一緒にとることで、自然に体幹が鍛えられ、姿勢がよくなり、体本来の意識・能力を高めることができる。</p>
<p>カワイイだけじゃなく、我が子のボディセンスまで鍛えてくれるロディヨガ。この秋、イクフェス2011のワークショップでも無料体験ができる。ぜひとも参加して親子でボディセンスを高めたい。■</p>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_35_03.jpg" alt="C_35_03" title="C_35_03" width="280" height="188" class="alignleft size-full wp-image-27114" /></p>
<div style="border: solid 3px  #33CCFF; padding: 5px; margin-left: 5px; width: 290px; float: left;" >
<strong style=" color: #33CCFF;">>>ロディとは</strong><br />
イタリアのレードラプラスティック社で発売された、1984年に生まれた馬をモチーフにした乗用玩具。可愛らしくてやさしいラインの容姿は子供だけにとどまらず大人をも虜にし、インテリア商品としても高く評価されている。また、キャラクターとしても認知され、現在ではベビー用品や生活用品など幅広く商品展開。<br />
耐荷重は200kg。対象年齢は3歳以上。<br />
RODY STORE　<a href="rodystore.com/" target="_blank"><u>rodystore.com/</u></a>
</div>
<p style="clear:both;">
（この記事は2011年6月発売「FQ JAPAN」vol.19で掲載されたものです。）</p>
<p><strong style="color:#ff6600;">イクフェスでロディヨガが体験できる！</strong><br />
11/2・3に開催されるイクフェス2011のワークショップでロディヨガの無料体験ができます。<br />
11/3の10：00よりワークショップエリアにて整理券を配布いたしますので、ぜひご参加下さい！<br />
（3歳以上のお子様対象）<br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/ikufes/index.html" target="_blank"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/themes/fqjapan/images/common/ikufes_banner310_65.jpg" alt="イクフェス2011" width="310" height="65" /></a></p>
<p>(2011.10.18 up)</p></div>
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		</item>
		<item>
		<title>パパも楽しめる話題のベビーヨガ！</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/26870/babyyoga/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/26870/babyyoga/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Oct 2011 02:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=26870</guid>
		<description><![CDATA[ベビーヨガで、赤ちゃんの肌に毎日触れて体調を把握。親子でヨガを楽しもう！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<h1 style="text-align: center;color:#ff6600;">我が子とのスキンシップが取れ、<br />
かつメタボ解消にもつながる!?</h1>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-26925" title="C_34_01" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_34_01.jpg" alt="C_34_01" width="600" height="402" /></p>
<p><strong style="clear:both;">「ヨガ」といえばダイエットや健康法のイメージだが、<br />
これに「ベビー」がつくと、一体どうなるのか</strong></p>
<div class="detail_block_right no_border" style="width: 300px;">
<p><a href="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_34_02.jpg"><img class="alignright size-medium wp-image-26926" title="C_34_02" src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/10/C_34_02-300x201.jpg" alt="C_34_02" width="300" height="201" /></a></p>
<p>スキンシップをしながら赤ちゃんの小さな体にも発育を促す。自身の運動能力向上にも◎。</p></div>
<div class="detail_block_left no_border" style="width: 290px;">
今、ベビーが生まれたばかりの親世代を中心注目を集めている「ベビーヨガ」。このベビーヨガとはいったい？<br />
ベビーヨガアソシエイトの代表・新井さんはこう語る。</p>
<p>「その名の通り、ベビーと一緒に楽しむヨガのことです」。</p>
<p>ベビーヨガは、「母が子に与えるマッサージ」に「ヨガの動き」を加えたスキンシップであり、赤ちゃんの肌に毎日触れて体調を把握し、親子でヨガを楽しめるもの。肌の触れ合いにより、脳・神経系を刺激しホルモンレベルを下げるとストレスを感じにくくなると言われている。これが、普段仕事で我が子となかなかスキンシップを取れないパパたちにウケた。</p>
<p>「腰が座った子供ならパパ得意の遊び要素を取り入れて、子供と一緒に遊びながらボディセンスの向上ができます。もちろん赤ちゃんだけでなく、産後の夫婦が互いを信頼し、関係を深めるのにもオススメです」。（新井さん）</p>
<p>もはや一石何鳥にもなるこの「ベビーヨガ」。<br />
イクメンならばこの新しい波には是非乗りたいところだ。■</p></div>
<p style="clear:both;">（この記事は2011年3月発売「FQ JAPAN」vol.18で掲載されたものです。）</p>
<p><strong style="color:#ff6600;">イクフェスでベビーヨガが体験できる！</strong><br />
11/2・3に開催されるイクフェス2011のワークショップでベビーヨガの無料体験ができます。<br />
11/3の10：00よりワークショップエリアにて整理券を配布いたしますので、ぜひご参加下さい！（夫婦での参加も可能）<br />
<a href="http://www.fqmagazine.jp/ikufes/index.html" target="_blank"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/themes/fqjapan/images/common/ikufes_banner310_65.jpg" alt="イクフェス2011" width="310" height="65" /></a></p>
<p>(2011.10.11up)</p></div>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>心地よい睡眠講座</title>
		<link>http://www.fqmagazine.jp/26219/sleeping/</link>
		<comments>http://www.fqmagazine.jp/26219/sleeping/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 04:52:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育児の基礎]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fqmagazine.jp/?p=26219</guid>
		<description><![CDATA[秋の夜長……家族全員が快眠するためのメソッドを紹介！ （VOL.12 掲載）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="no_border">
<div align="center">
家族みんなでぐっすり眠ろう</p>
<h1>心地よい睡眠講座</h1>
<p>夜、せっかく寝かしつけても1時間おきに起きてしまう我が子。<br />
こんな眠り方で、赤ちゃんは睡眠不足にならないのかとても心配だ。<br />
もちろん、赤ちゃんがぐずるたびに飛び起きている妻のことも！<br />
ここでは、家族全員が快眠するためのメソッドを紹介。<br />
（この内容は2009年9月発売<u><a href="http://www.fqmagazine.jp/1555/mag12/">「FQ JAPAN」VOL.12</a></u>で掲載された内容です）</p>
<p><span style="font-size:11px;">監修 ＞＞ 神山潤 先生　　Illusration ＞＞Hama-House</span></p>
<p><font color="#0000ff"><u><a href="http://www.fqmagazine.jp/24973/ma20/"><font color="#0000ff">★<b>最新秋号（VOL.20）では、“寝かしつけの達人”になれるテクニック満載!!</b></font></a></u></font></p>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/09/01.jpg" alt="01" title="01" width="528" height="482" class="aligncenter size-full wp-image-26226" />
</div>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
<div align="center">
<h2>夜、眠ってくれない我が子</h2>
<p>一度眠ったら、朝まで目覚めないでほしいのに、<br />
我が子が夜中に、何度も目を覚ますのはなぜ？<br />
大人と子供の眠り方は根本的に違うのだ。</p></div>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/09/02_line.jpg" alt="02_line" title="02_line" width="519" height="79" class="aligncenter size-full wp-image-26227" /></p>
<h3>我が子が眠っている間に一体、何が起こっている？</h3>
<p>生後3ヶ月～4ヶ月の赤ちゃんがいる家庭では、夜中に何度も起こされることに悩む夫婦は多いはず。なぜ、赤ちゃんは朝までぐっすり寝てくれないのか、睡眠の研究をしている小児科医の神山潤先生に聞いた。「大人も含めて、朝までぐっすり眠る人間はいません。子供が夜になると眠くなり、朝まで起きないというのは大きな誤解です。気づいていないだけで、大人だって寝ている最中に動いたり、（忘れるくらいの短時間）目を覚ましたりしているんです」。<br />
一晩の眠りの変化を見てみると（図1）、一晩の間に、深い眠りと浅い眠りを繰り返しているのがわかる。人は、眠るとまず深い眠りのノンレム睡眠に入る。そして、夢を見たり体が動いたりするレム睡眠へと移行する。この2つが睡眠のワンセットなのだが、大人と子供ではこの間隔が大きく違う。生まれたばかりの赤ちゃんは、40分～50分という短い間隔。それに対して、大人は90分～100分という間隔で繰り返されているのだ。<br />
この繰り返しの中で、多くはレム睡眠のときに眠りから〝覚醒〞することがある。つまり赤ちゃんは、実に大人の２倍以上の頻度でこれが起きるというわけだ。さらに赤ちゃんは、この〝覚醒〞のときになんらかの不都合があると、はっきりと目を覚ましてぐずってしまう。これが一般的に言う「夜泣き」の正体なのだ。<br />
このことを念頭において、我が子が心地よく眠るためにはどうすればいいのか考えていこう。</p>
<p><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/09/03a.jpg" alt="03a" title="03a" width="620" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-26283" /></p>
<div style="margin-top: 10px; padding-top: 10px;clear: both;border-top: 5px #CCCCCC dotted;"></div>
<div align="center">
<h3>●我が子の睡眠のギモンQ＆A●</h3>
</div>
<div style="clear: both;">
<div id="attachment_4170" class="wp-caption alignnone" style="width: 190px"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/09/04_fukidashi.jpg" alt="04_fukidashi" title="04_fukidashi" width="137" height="61" class="alignnone size-full wp-image-26229" /><p class="wp-caption-text"><b>寝不足による運動量の<br />低下が原因</b><br />寝不足は疲労が溜まりやすくなったり、食欲、集中力が低下したりと、非常に危険な状態だ。昼間の思考力、運動量が低下すると、セロトニンという心の穏やかさを保つのに大切な脳内成分も減少する。こうなると、攻撃性が増して感情のコントロールが困難になる。これがイライラ増加の理由。誰にでも経験があることだろう。　こうした悪循環をリセットするには、なによ睡眠時間を確保することが第一。そして、朝の日光を浴びることも有効だ。適度な運動をするとセロトニンの働きが高まるので、今より少し早く起きて、朝の散歩を日課にしてみよう。</p></div></p>
<div id="attachment_4170" class="wp-caption alignnone" style="width: 190px"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/09/05_fukidashi.jpg" alt="05_fukidashi" title="05_fukidashi" width="120" height="60" class="alignnone size-full wp-image-26230" /><p class="wp-caption-text"><b>寝ている間に、成長に必要な<br />成長ホルモンが分泌される</b><br />　睡眠時に分泌されるホルモンのなかで、子供の成長に欠かせないものは主に「成長ホルモン」と「メラトニン」の2つ。　「成長ホルモン」は、骨を伸ばし筋肉を増やして組織の修復をする、いわば新陳代謝ホルモン。寝入って最初のノンレム睡眠のときに多く分泌される。一方、「メラトニン」は、暗くなると出るホルモンで1～5歳の間にもっとも多く分泌される。体を酸素のもつ毒性から守る抗酸化作用や、早すぎる性的な成熟を抑える役割がある。そういう意味では、「寝る子は育つ」という格言は本当だといっていい。</p></div>
<p><div id="attachment_4170" class="wp-caption alignnone" style="width: 190px"><img src="http://www.fqmagazine.jp/wp-content/uploads/2011/09/06_fukidashi.jpg" alt="06_fukidashi" title="06_fukidashi" width="139" height="61" class="alignnone size-full wp-image-26231" /><p class="wp-caption-text"><b>夜泣きは昼夜の区別が<br />まだついていない状態</b><br />　生後3～4ヶ月以前の夜泣きにはその月齢特有の「フリーラン」という現象が関わっている。「フリーラン」とは、生まれたばかりの赤ちゃんが、まだ体内の生体時計を地球時間に合わせられず、昼夜の区別がうまくできていない状態だ。　赤ちゃんがこの状態から脱するには昼は明るいところで、夜は暗いところで静かに過ごすことが大切。そうすることで生活リズムを学び、徐々に夜泣きが減っていく。赤ちゃんが起きたからといってすぐに電気を点けないように注意したい。4ヶ月以降も続いて夜泣きをする場合があるが、これには別の要因が絡んでくる（詳しくは次ページで）。</p></div></div>
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