エコDADになるための15の方法
15WAYSTO BE AN ECO DAD
着ない服はオークションへ
CLOTHES TO NET AUCTION
新しい次世代にとっては、チャットルームとメッセンジャー・サービスなどのネットスペースが、コンビニでたむろするかわりになっている。子供たちがパソコンを使うなら、ネットサーフィンするときに少しばかり口を出してみてはどうだろう。世界自然保護基金では、ゲームを通じて自然保護や生物の多様性について学べる、特に子供を対象にしたコンテンツを提供中。詳細はウェブサイト(www.worldwildlife.org/fun)まで。
地元の商店で買い物しよう
POP DOWN THE LOCAL
地元の商店は、地球の裏側からジェット燃料を使って空輸されてくるものではなく、地元産の食品を扱うことが多い。さらに青果店60店舗のCO2排出量は、平均的スーパーマーケット1店舗のそれと匹敵するというエネルギー効率の良さ! さらに地元経済に貢献するのだから、これを実行しない手はない! 大手スーパーよりも地元の個人商店で買い物するべし!
おむつの再利用
REUSABLE NAPPIES
年間およそ28億枚以上の使い捨ておむつが埋立処理場に捨てられ、40万トンのゴミとなっている。もしあなたがそのようなおむつを使う95%の親の1人ならば、少しでも再利用できる布おむつに切り替えよう。想像しただけでぞっとするのはわかるが、使い捨ておむつが世に出る前から人はずっとコットンのおむつを手洗いしていたのだ! ありがたいことに、あなたには洗濯機があるのだから。
エコ洗濯
ECO WASHING
衣類は回転するタンブラー式乾燥機を使うよりも、外に干す方が当然ながら電気代も助かるし環境にもいい。英国環境局の評価によると、英国ではタンブラー式乾燥機の電気代だけで毎年8800万ポンドが使われているという。もし可能なら、洗濯するときの設定温度を30度にしよう。これも電気の節約になるだろう。
ただそこにいるだけで……
JUST BE THERE
人類は40万年の間、子供を母乳で育ててきた。プラスティックの哺乳瓶に入った粉ミルクを使いだしたのは、ほんの60年前の話。人間だって哺乳類なんだから、母乳を飲ませて育てるのはごく自然なこと。授乳中には奥さんに飲み物をもってきてあげたり、料理を作ってあげるなど、居心地いい環境を作ってあげよう。そしたらあなたは、ただそこにいるだけでいい



















