エコDADになるための15の方法
15WAYSTO BE AN ECO DAD
この地球に、新たに人間が生まれるということは、ただでさえ環境汚染を繰り返している数十億の人間の中に、もう1人が加わるということ。UKのエコ戦士ペム・チャーンリが地球を救い、ついでにちょっぴり節約もできる、とっておきの方法を紹介しよう。
地球のため、子供の未来のため、まずはDADがエコになろう。
子供たちには安全なトイを
TOYS NOT TOXINS
おもちゃとは楽しくて、かつ教育的、そして子供の成長を後押しするものであって欲しい。つまり決して子供の健康を、危険にさらすものであってはならない。しかし、有害な物質が入った可塑剤や安定剤、塗料などが使われているおもちゃが問題視されることもしばしば。そんなおもちゃを子供たちが知らず知らずのうちに口に入れてしまうことだって考えられる。だから木製のおもちゃを買うのが一番。でも毒性のある塗料やニスが使われていないかどうかだけは確認して欲しい。そのために、ちゃんと審査を通過したおもちゃを買い与えたい。
水の節約
WATER
歯を磨いているときには水道の蛇口を閉める。1分間蛇口を開いておくだけで、5リットルもの水の無駄となる。また、5分間のシャワーで使う水は、浴槽満水時の約3分の1に相当する。だから、お風呂はなるべく湯船にはったお湯で済ませたい。夫婦で一緒にお風呂に入れば、ロマンチックなバスタイムにもなるし。これで水の節約、そして家計の節約だ。
チンパンジーの里親になる
ADOPT A CHIMP
ペットを飼って世話をすることは運動にもなるし、何より責任感を学ぶのにもってこいだ。ただし、去勢された動物を手に入れることと、動物保護センターから引き取るという2つのことは忘れずに。もし自宅で動物を飼えない人は、野生動物の保護を目的とした寄付を行なうことで保護された絶滅危惧種の間接的な里親になるという手もある。例えば、ボーンフリー財団のチンパンジー。里親になった動物の写真を定期的に送ってもらえて、年4回、成長の様子も教えてもらえる。
自家製野菜を食べよう
BANK ON A GREENER FUTURE
子供に1人で世話できる小さな野菜畑を与えて、野菜を育てさせてみよう。庭がない人は植木鉢やプランターでも十分。植物に触れ、育てる楽しみを知った子供は、野菜が好きになり、大きくなっても野菜を育て続けるようになる。そして野菜を育てることを通して、DADのエコ意識を子供に話すきっかけにもなるだろう。食べてよし、運動によし、そのうえ環境汚染はもちろんなしだ。



















