SCRUBUP 男を磨くテクニック
清潔DADのヒゲそり術
健康的な爽やかDADのための正しいシェービング術生
1.正しく剃れば印象は全然違う
「たかがヒゲ剃り」などとあなどってはいけない。剃り方や剃り跡のケア次第で、子供に、そしてビジネスでも好印象間違いなしの「爽やかキレイ肌」が手に入るのだ。また、正しいシェービングは肌を傷つけにくいので、皮膚炎などの心配も少なく、健康面でも有効といえる。今回は、下準備、剃り方、そしてアフターケアと、順を追って各ポイントを紹介していこう。
2.ヒゲの柔らかさが快剃りの秘訣
睡眠中は皮膚が膨張しているため、起床後は15 分ほど血行の回復を待ってから洗顔。37℃くらいのぬるめのお湯で、顔の油脂分を落とすとともに、ヒゲを柔らかくする。乾燥したヒゲは同じ太さの銅線なみに硬い。3分ほど蒸しタオルをあてるのがベストだが、時間がないときはシェービング剤を塗ってヒゲに水分を含ませる(電気シェーバーの場合はプレシェーブローション等で滑りを良好に)。
3.剃り方のポイントは「方向」と「順番」
剃る方向は毛の流れに沿って「上から下へ」が基本。これなら敏感肌の人でもカミソリ負けしにくい。剃り残しが気になる場合は、毛の流れに対して斜め下から「角度を付けた逆剃り」が、深剃りもでき、肌への負担も少ない。剃る場所の順番は「頬→もみあげ→首」と進めていき、あごや唇周辺の硬い毛はシェービング剤の水分ができるだけ浸透するよう最後に。
4.アフターケアでより健康的な肌に
髭剃り後はできるだけ早く冷水で洗顔することで、皮膚の赤み(炎症)が抑えられ、毛穴の引き締めにも効果的。敏感肌の人は、抗炎症生薬や、ニキビ予防にも有効な殺菌剤を配合したものなど、自分の肌のタイプに合わせたアフターシェーブローションやクリームを使うのがいいだろう。ヒゲ剃り跡の青さが気になる人には、男性ホルモンを抑制し、ヒゲを生えづらくするタイプもオススメだ
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