ツリーハウスで自然を謳歌。
自由家族の湘南スタイル
COOL DAD’S LIFE 01
TREE HOUSE
ツリーハウスクリエイターとして活躍しながら、3児のDAD・小林崇さん。
1年のうち9ヶ月は家に帰れなくても、子供たちはダダ(DAD)が大好き。
なにか特別なコミュニケーションのとり方があるのか? その1日に密着してみた。
1年のうち9ヶ月は家に帰れなくても、子供たちはダダ(DAD)が大好き。
なにか特別なコミュニケーションのとり方があるのか? その1日に密着してみた。
日本にもこんなカッコイイ
DADがいたのです!
ツリーハウスとは生きている木の上に作った家の事。FQ DAD世代なら子供の頃に憧れた秘密基地、「スタンド・バイ・ミー」の映画のなかに出てきた小屋とか、「ゲゲゲの鬼太郎」の家なんかを想像してもらえればOK。
このツリーハウスを日本全国のみならず、海外でも制作しているのが小林崇さん。小林さんは5歳の空(そら)くん、4歳の樹(いつき)くん、そして7ヶ月の道(たお)くんという3人の男の子のDADでもある。今回は小林さんが一番新しく制作した、茅ヶ崎の市民の森にあるツリーハウスにファミリーでお出かけするところに、同行させていただいた。
「チビたちがここに来るのは2回目。家にいる時は、稲村ヶ崎にある自宅の裏山で木登りをしたり、僕がサーフィンをやるので海に行ったりして過ごすことが多いかな。チビたちは僕が木に登るのを見ているから教えたわけではないのに、自然と登ることを覚えちゃった」と小林さん。
実は市民の森に来る前に、その裏山で散歩をしたのだがここが絶好の遊び場。自然の木が多く、小林さんが山桜の木に登ると、空くんも樹くんも後を追うように登り始める。本当に子供たちは父親が大好きで、小林さんが家に帰ると、興奮して熱を出してしまうのだそうだ。ツリーハウスの制作にかかってしまうと、家に帰れるのは1ヶ月の間で5~6日だというのに、なぜこんなに子供たちとコミュニケーションが取れるのだろう?





















