アウトドアDAD取材!
~大切なことは、パパと自然が教えてくれる~
COOL DAD’S LIFE 02
OUTDOOR DAD
緑に包まれた暮らしが
家族みんなを育てる
茨城県龍ヶ崎市の住宅街、その一角に唐木さん一家の住む家がある。
FQが伺ったときにはすでに、裏庭から楽しそうな声が響いていた。
「今、昼食の準備をしているんで、ベンチに座って待っていてください」。
唐木家のご主人、亨さんの案内で家の裏にまわってみて驚いた。目の前には、青々と木が生い茂る林のような庭が広がっていたのだ。
亨さんがおこした焚き火のすぐそばでは、長男の岳くん、次男の晴くんが駆け回りながら遊んでいる。焚き火にかけられたダッチオーブンからあたりに漂う煙と、香ばしい匂いに誘われて近所の子供たちが集まってくる。
焼きあがった豚バラ肉を一口いただいた。これが、驚くほどうまい!
「取材に来るっていうから、1週間前から仕込んでおいたんですよ」。話しながらも、亨さんは休むことなく肉をカットしたり、子供たちとピザ生地の準備をしたりと、慣れた手付きで動き回っている。
ふと、長女のになちゃんを見ると、お手伝いのつもりなのか、置いてあった包丁を握って今にも手を切りそう! 危ない!
「大丈夫ですよ。子供がやりたいと思っていることは、できる限りさせてやりたいんです」。そう言って、になちゃんの手を取り、野菜を切りやすいようにサポートをする。
「確かに、心配ではありますけどね。でも、少しくらいの怪我ならしばらくすれば治る。怪我を恐れるよりも実際になんでも本物に触れて、そこから学んでいってほしいんです」。
その言葉には、実際に刃物や火を使ったり、木々の中を駆け回ったりする中で子供たちに生きていく術を身に着けてほしいという亨さんの考え方がにじみ出ている。
FQが伺ったときにはすでに、裏庭から楽しそうな声が響いていた。
「今、昼食の準備をしているんで、ベンチに座って待っていてください」。
唐木家のご主人、亨さんの案内で家の裏にまわってみて驚いた。目の前には、青々と木が生い茂る林のような庭が広がっていたのだ。
亨さんがおこした焚き火のすぐそばでは、長男の岳くん、次男の晴くんが駆け回りながら遊んでいる。焚き火にかけられたダッチオーブンからあたりに漂う煙と、香ばしい匂いに誘われて近所の子供たちが集まってくる。
焼きあがった豚バラ肉を一口いただいた。これが、驚くほどうまい!
「取材に来るっていうから、1週間前から仕込んでおいたんですよ」。話しながらも、亨さんは休むことなく肉をカットしたり、子供たちとピザ生地の準備をしたりと、慣れた手付きで動き回っている。
ふと、長女のになちゃんを見ると、お手伝いのつもりなのか、置いてあった包丁を握って今にも手を切りそう! 危ない!
「大丈夫ですよ。子供がやりたいと思っていることは、できる限りさせてやりたいんです」。そう言って、になちゃんの手を取り、野菜を切りやすいようにサポートをする。
「確かに、心配ではありますけどね。でも、少しくらいの怪我ならしばらくすれば治る。怪我を恐れるよりも実際になんでも本物に触れて、そこから学んでいってほしいんです」。
その言葉には、実際に刃物や火を使ったり、木々の中を駆け回ったりする中で子供たちに生きていく術を身に着けてほしいという亨さんの考え方がにじみ出ている。























