「子ども手当」の使い道、1位貯金、2位生活費
ファザーリング・ジャパン
新政権になり、話題に挙がる「子ども手当」。マニフェスト通り一律支給するのか、所得制限を設けるのか、給付金額を引き下げるのかなどなど、騒がれているが、このたび、NPO法人ファザーリング・ジャパンは、このたび「子ども手当の使い道」を152人(父親109人、母親43人)にアンケート調査を実施しました。
1位は「貯金する」、2位は「生活費」、3位は「教育費(塾代)」
子ども手当の2万6000円。アンケートの結果、1位は「貯金」が45%、2位が生活費43%、それ以降は教育費・塾代36%、保育費・保育所料金30%と並ぶ。(複数回答) アンケートは上のグラフ画像をクリック。特に飛びぬけた表は入らないものの、買い物や旅行費などのレジャー費用というよりも、「日常において必要な費用」にまわすという、堅実的な回答が多かったように思える。さらに詳しいアンケートの結果は コチラ → http://www.fathering.jp/
FQの4児のパパライター、「ものすごくラクになる!」
FQで執筆を担当する4児のライターは、この子ども手当に対しかなり期待をしている。「これで子どもに学童やスクールに通わせることができそう」という。4人も子どもがいると、収入に対し、子どもにかける費用は過半数を占める。パパライターはさらに、今後の子育てがラクになり、子育てしやすい環境になるという。「それこそ、今は出産費用を国が多めに負担してくれていたものの、一昔前は、そこまで優遇されていなかった。今までが何だったのか、というぐらい、ちょっと悔しいけど。でも、これからは子育てがラクになるから、うれしいね」。
子ども手当は、子育て世代の暮らしをよくすることは必至だ。これからの新政権の動向に、ますます目が離せない。
子ども手当は、子育て世代の暮らしをよくすることは必至だ。これからの新政権の動向に、ますます目が離せない。
■お問い合わせ先■
NPO法人ファザーリング・ジャパン
http://www.fathering.jp/
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