How To…DRIVING TECHNICS
楽しい! 快適!
ファミリードライブ講座
長時間の移動でシートに座りっぱなしとなると、さすがの子供でもストレスが爆発! そこで、子供や妻が疲れない、飽きないDADドライビングの方法を伝授。

ゆとりのスケジューリング
みなさんご承知の通り、なにしろ子供の集中力は長く続かない。これはドライブ中も一緒で、早ければ30分で飽きてしまいます。だから少なくても1時間に1回の休憩は欲しいところ。休憩時間も、トイレにいくだけで終了! という短いものではなく、ちょっと長め(ミニマム15分くらい)に設定することも大事です。
クルマに乗ることに飽きていることがほとんどなのだから、気分転換させることが必要なのです。高速道路ならサービスエリア内の遊具施設や散歩道なんかを活用するのも良いし、一般道なら道の駅なども楽しいでしょう。
なにしろ子供が車内でぐずり始めて、大泣きでもし始めようものなら、ドライブどころの騒ぎではなくなります。子供のご機嫌を伺いながら、ゆったりとしたペースのスケジュールを組むことが、楽しいファミリードライブには必須なのです。
大人も子供も絶景ポイントが好き
風景がどんどん変わっていくことが、子供にとっては大事なのです。だからドライブルートに、海が見えてくるポイントや、渓谷を下に眺められるようなポイント、富士山が見えるポイントを盛り込めたら最高の贅沢。子供だけじゃなくて大人も満足。でもわき見運転には気をつけましょう(笑)!
子供が寝ているときに距離を稼ぐ
ならば出発を夜にしてしまうのもひとつの手。20時以降の出発にすれば、始めは興奮気味ではしゃいでいる子供でも、1時間もすれば心地よいクルマの振動であっという間に夢の中。ここから距離を稼ぐのです。そして子供が寝たあとは、そう、大人の時間です(笑)。
といってもお酒が飲めるわけでもなく、どちらか一方は運転中という状況なのだから、音楽や会話を楽しめばいいのです。
きっといつもは子供の音楽しか聴けないのだから、ここぞとばかりお気に入りの曲をかけながらドライブしちゃうのもOK(当然、音量は控えめ)。奥さんとゆっくり会話を楽しむのにもいいシチュエーションです。いつもなら照れくさくていえない日頃の感謝の意を言ったりするのもいいかも!
朝になって、もしくは朝にならなくても子供がすっかり起きてしまったら、子供中心のドライブに切り替えれば完璧です!
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