子供が生まれることで劇的に変化する時間の作り方。
会社の育児制度を活用したり、仕事を効率的にこなすパパに
育児時間を捻出する自分流の秘訣を聞いてみた。
会社の育児制度を活用したり、仕事を効率的にこなすパパに
育児時間を捻出する自分流の秘訣を聞いてみた。
No.001
コンビ株式会社 内山孝一さんの場合
「すでに妻が分娩台に上がってからではなく、陣痛室に入る時点から立ち会いました。この出産の感動を妻と共有できたことは、とてもラッキーだったと思います」(内山さん・以下同)。
内山さんは、育児用品メーカーに勤めていることもあり、妻の出産には絶対に立ち会いたかったそうだ。そのため、予定日にあわせて休暇を取った。「今は雑誌などの媒体に関わるマーケティングとプロモーションが主な仕事内容です。したがって発売日から逆算して仕事量を予測し、休暇前でもゆとりがとれる業務を心がけています。また休暇中は、どうしても私に来るべき仕事が、周りの人に振られてしまいます。その点でも、社内外の周囲の協力も大変助けになりました」。
出産後は仕事から帰る時間も意識的に早くなった。
出産後は仕事から帰る時間も意識的に早くなった。
「公私にわたり責任感がさらに湧いてきました。仕事の面でも、以前よりリーダーシップが取れているということを実感しています。自ら積極的に関わり結論を導き出すことで、仕事もテキパキと進みますね。そして何よりも父親になったことで、育児用品に携わる人間として、説得力のある立場でお客様とも、社内でも話ができるようになったと、強く感じています」。
カンパニーボイス
経営企画部 広報担当 安藤文香さん
当社では男性社員の育児有給休暇取得率100%を実現しています。「HELLOBABY HOLIDAY」と呼んでいるこの男性社員への休暇制度は義務付けしており、連続した5日間の休暇にあわせ前後の土日を含めた場合、通常で9日間の休暇が可能となります。また「セブンアップ」という19時に退社する制度を取り入れ、各社員がより家庭での時間を持てるよう勧めています。社員自らが積極的に育児へと関わっていくことで、ユーザー側の視点に立った、より良い製品を提供できるよう日々努めています。
企業概要
社名/コンビ株式会社
設立/1957年12月
所在地/本社 東京都台東区元浅草2-6-7
資本金/29億9192万円
事業内容/ベビー用品、乳幼児玩具などの開発・
製造・販売輸出及び技術供与
従業員数/229名(連結1,722名)
※ 2008 年3 月現在
URL http://www.combi.co.jp/
社名/コンビ株式会社
設立/1957年12月
所在地/本社 東京都台東区元浅草2-6-7
資本金/29億9192万円
事業内容/ベビー用品、乳幼児玩具などの開発・
製造・販売輸出及び技術供与
従業員数/229名(連結1,722名)
※ 2008 年3 月現在
URL http://www.combi.co.jp/
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