Manners06
あなたのしつけは見られている。
それは子供にとっても良い経験
頭ごなしに「騒いじゃダメ」と叱るのではなく、「料理は静かに楽しもう」という具合にポジティブに“諭す”。また「料理作ってくれてありがとう」と、店へ感謝する気持ちも教えて、実際に言わせてあげよう。そんな子供でも実践できるエチケットがあるのだ。
Manners07
レストランに入店する前に、
トイレの場所を把握しておく
子供はいつなんどき、おしっこをしたくなるかは予測不能。だから入店時にはトイレの場所を必ず確認しておくべき。ベビーの場合はオムツが替えられる多目的トイレを探しておこう。店員に聞くのも良い。走って探し回るなんてことにならないように。
Manners08
子供は宇宙人。
騒ぐ前に楽しませてしまえ
子供の好きなオモチャや絵本を用意しておこう。でも子供はすぐ飽きてしまうので、さらに2、3個の予備も必要だ。最近はケータイのアニメ動画なども配信されているので、それを見せてあげるのも手だ。これが意外と上手くいくのは、皆さんもご存じだろう。
Manners09
入店後に困った!では後の祭り。
事前に持っていくものとは
お店の景観を保つためにも、なるべくお店で用意された子供用品を使うべきだが、いざという時のために、エプロン、子供用食器セット、ウェットティッシュ、オモチャなど、育児用品は携帯しておこう。なかでもFQのおすすめは子供用チェアベルト。だがこれは子供用イスをベビー対応に変えてしまう便利アイテムだ。あくまでも社交場なので、レストランの雰囲気を壊さないように、モノトーンのアイテムをチョイスしておくとベター。
Manners10
妻を喜ばせる。
実はそれが一番大切
子連れのレストランは、実を言うと楽じゃない。しかし普段、子育てでお疲れ気味の妻のためにこそ、こんな時は子供の面倒を父親がみてあげるべきだ。そうすることで、やっと妻は存分にレストランを楽しむことができる。もちろん妻とのおしゃべりにも手を抜いてはいけない。子供と一緒だけど、これはれっきとした「家族デート」。デートの主役が女性であり、男性は常に労を惜しんではならないことは、結婚後も前も変わらないのだ。















