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はじめての子連れレストラン マナー&テクニック

Grown-up Dining

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子連れでレストランを楽しむのは容易なことではない。それまでには念入りな準備、周囲への気配り、臨機応変さが大切だ。まずはレストランを楽しむためにしなければいけないマナーやテクニックをガイド。

Manners01

“子供だから仕方ない”はNG
公の場ということを忘れずに

高級レストランはあくまでも大人の社交場。基本的には子連れは歓迎されないことがあるという認識はしておこう。しかし子連れのあなたを含めて、店内の全員がゲスト。子供が騒いでしまったら、外へ連れ出してあやしたりするくらいの覚悟は必要だ。

Manners02

ドレスコードを楽しもう!
子供だからって気を抜かない

レストランには家族揃って、オシャレして行こう。それを面倒と思うのではなく、逆に洋服選びを子供と一緒に楽しんでしまおう。特に女の子を持つ親であれば、お姫様としてエスコートしてあげれば、その子にとって一生の思い出になるに違いない。

Manners03

周りに気を遣うのは当然。
だから忙しい時間帯は避ける

レストランの入店は落ち着いた頃が望ましい。ランチ後の14~15時やディナー開店後すぐの17~18時。この時間帯ならば、店側のサービスや気遣いも比較的良くなる場合が多い。あらかじめ、レストランの忙しくない時間帯を聞いておくのもDADのつとめだ。

Manners04

店、客への配慮、そして
我が子のための事前確認

レストランを楽しむために、以下の5つの事項は必ず店に事前確認しておこう。①子供の年齢で入店可能か ②子供用の食器やイスはあるか ③専用トイレなどオムツを替えられるスペースが用意されているか ④個室はあるか ⑤子供用のメニューはどんなものがあるかなど、予約時に予測できる範囲で質問しておこう。また、その店員の電話対応の良し悪しによっては、“子連れを迎え入れてくれるか”という店の対応度もわかる。

Manners05

個室をなるべく利用。
ベビーなら尚のこと

個室であれば、子供がグズッたとしても叱ることができるし、ベビーの面倒だってゆったり見られる。ただ個室だからといって気を抜かないように。大人同士の会話に夢中になって、子供が勝手に外に出て走り回るといったケースもあるとか。

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