
ダイソン ピンクリボン活動を支援
「DC26 pink」限定モデルを発売開始
ダイソン株式会社(東京都千代田区:代表取締役会長兼社長 鈴木睦身、以下ダイソン)と提携しているジェームズダイソン財団は、ピンクリボン活動を支援するため2009年9月18日(金)より、「DC26 pink」を限定モデルとして販売を開始いたします。この活動によって、製品1台につき2,000円がNPO法人乳房健康研究会に寄付されます。
今年3月に発表した日本専用モデルDC26は、確実に多くのゴミを取り除くために、独自の特許技術ルートサイクロンテクノロジーを搭載しています。独立第三者機関IBR(英国)で実施された最新プレミアムモデルの性能テストより、掃除機の集じん率を総合的に比較するため、ダストカップが空及び満杯時の各床面における平均値を算出した結果、ダイソンは他の掃除機より多くゴミを取り除くことがわかりました。今回の限定モデルDC26 pinkは、DC26タービンヘッドコンプリートと同等スペックを持つ製品です。
NPO法人乳房健康研究会は、日本で初めての乳がん啓発のNPO団体であり、乳がんにかかわる医師を中心に組織されています。調査、出版、セミナーやラン・ウオークイベントの開催、各地の乳がん啓発団体との協議を通じて、乳がんに関する正しい情報発信をはじめとする啓発活動を活発に行っています。この活動による寄付金は、望ましい乳がん検診を実現するため、同会が行う調査研究事業に使用される予定です。現在、日本では20人に1人が発症し、そのうち年間約10,000人の方々は乳がんが原因で亡くなっています。乳がんは早期発見であれば90%以上が治癒する病気といわれています。
<NPO法人日本乳房健康研究会について>
2000年、乳がんの正しい情報の供給と早期発見による死亡率低下を願い、医師によって設立。2003年2月、日本の乳がん啓発団体で初めて特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受ける。
<ジェームズダイソン財団について>
英国ダイソン社は、ジェームズダイソン財団を支援しています。ジェームズダイソン財団は英国ダイソン社会長ジェームズダイソンによって、2002年11月に英国にて設立された教育慈善団体です。主にデザイン、テクノロジー、エンジニアリング、医療研究の分野における教育慈善事業を行っています。現在までにジェームズダイソン財団は、世界で300万ポンド(約4億7千万円)以上を乳がん研究を含む医療研究に寄付しています。
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