hitomiが絵本を呼んでくれる!
読み聞かせ絵本アプリが話題
読み聞かせ絵本アプリが話題
最新技術を駆使したアニメや映画に溢れるこの時代の子供たちは、”イマドキ”なモノばかりに触れ、”昔話離れ”が深刻化してきているという話をよく聞く。だからといって、男としてこのまま離れさせておくのはもったいない。だって、世界中で古くから何世代にもわたって語り継がれてきた昔話には、それなりの愛される理由と、奥深さがあるのだ。
現代を生きる我が子に合う方法で、昔ながらのおとぎ話を聞かせてあげたい。こんな願いを叶えてくれる、斬新な絵本はないものか……。
そんな絵本を探し求めているイクメンのみなさんに耳寄り情報。
昔話を現代風にアレンジした読み聞かせアプリが、今話題になっているという。
それが『絵PHONE箱(えふぉんばこ)』だ。
自らナレーターも務める、歌手でママのhitomiさんが絶賛!
『絵PHONE箱』は、子供が好きな名作ストーリーを現代風にアレンジし、親しみやすいキャラクターデザインやアニメーションの仕掛けをふんだんに盛り込んだ絵本アプリ。童話書籍では難しい”動き”を随所にちりばめられている。
毎月続々と新作品が発売される仕組みになっており、第1弾作品は「しらゆきひめ」、第2弾「ピーターパン」、第3弾「シンデレラ」、第4弾の「オオカミと七匹の子ヤギ」まで配信されている。第5弾は「マッチ売りの少女」を予定しているようだ。物語を自動的に読み進めてくれる「読み聞かせ機能」では、第1弾から第3弾にわたり、ママであり歌手でもあるhitomiさんがナレーションを担当。やさしく語りかける声が子供たちに安心感を与えると、話題になっている。第4弾の「オオカミと七匹の子ヤギ」ではDream5がナレーションを担当している。
音声録音機能付きだから、自分の声で読み聞かせできる!
音声録音再生機能が付いているため、ママやパパの声を音声録音し、子供が自分で画面をタッチしながら、親の声で読み聞かせることが可能。平日、なかなか我が子の起きている時間に帰宅できないという忙しいイクメンならば、休日に自分の声を録音しておくことで、毎日パパの声で読み聞かせ、寝かしつけることができる。
さらにこれを上手く活用すれば、遠くに暮らす祖父母の声を録音しておくことで、いつでも読み聞かせることもできる、というワケだ。
画面をタッチすると物語の主人公たちが動き出す!
子供が画面の中のキャラクターやアイテムをタッチすると、キャラクターがまばたきをしたり、小鳥が「チュンチュン」と鳴いたりと、物語にマッチしたアニメーションの仕掛けも。子供も親も物語の一員として参加できる、子供はもちろん、読み聞かせする親も楽しめる内容になっている。
これだけのギミックが揃えば、バリバリ「現代っ子」な我が子でもきっと昔のおとぎ話を好きになってくれるはず。さあ、今日から「読み聞かせはオレの仕事!」と胸を張って言ってみよう。たとえ1日にたった10分だけの読み聞かせタイムでも、父子に濃厚な時間を過ごさせてくれるはずだ。
【絵PHONE箱】
◆iPhone・iPad版
1冊 ¥250
第1弾作品「しらゆきひめ」のLITE版は無料でダウンロード可能。
購入方法:App storeよりご購入いただけます。
http://itunes.apple.com/jp/app/id471592176?mt=8
◆Android端末版
1冊 30日間読み放題 ¥105
第1弾作品「しらゆきひめ」のLITE版は無料でダウンロード可能。
購入方法:Android Marketよりご購入いただけます。
https://market.android.com/details?id=com.jpn.gemstone.ephone&feature;=search_result
【問い合わせ】
GEMSTONE
TEL:03-6278-7550
http://ephonebako.com/
















