2008年、世界中の親子を夢中にした映画『カンフー・パンダ』。
物語の主人公は、小心者だが食い意地だけは誰にも負けない、ジャイアント・パンダの「ポー」。ラーメン屋の息子で、趣味はカンフーだが実戦経験はゼロ。お調子者だけど、どこか憎めない1匹のパンダが、“伝説の龍の戦士”に任命され、修行の末にカンフー・マスターとなり、やがて悪を倒すまでを描いた『カンフー・パンダ』は、アカデミー賞長編アニメーション映画部門にノミネートされ、世界中を席巻した記録的大ヒットを記録した。
そしてこの夏、全世界待望の続編がついに完成、興奮と感動を巻き起こす、あのパンダが帰ってくる!
シリーズ第2弾では、前作では伏せられていた、ポーの幼少時代が明かされる。なぜ、ガチョウのピンさんが父親なのか? なぜ、村にパンダはポーひとりだけなのか? ポーの本当の両親は誰なのか? いったいポーは何者なのか?
すべての謎が明かされる時、ポーの両親の深い愛と、ピンさんとポーの本物以上の親子愛に、心を揺さぶられずにはいられない。
≫主人公・ポーの声を演じる
“日米のイクメン対決”にも注目!
主人公・ポーの声を演じるのは、FQ誌面にも何度か登場している、元祖セレブイクメンのジャック・ブラック。(→インタビューもご覧ください)
そして日本語吹き替え版では、お茶の間に大人気まさに“ヒーローDAD”の山口達也さんが出演。
グループで唯一の父親である山口達也さんから、気合十分なコメントが届いている。
「第1作目から3年。僕も待ち望んでいた映画が公開されます。主人公のパンダ、ポーがどれくらい成長したか僕も楽しみです! 声だけの出演は難しいこともありますが、一生懸命演じますので楽しみにしていてください! 皆さんに夢を届けます。」
3Dの限界を超えた超高速カンフー・アクションと共に、〈家族の絆〉という最高にパンダスティックな感動を届ける!



≫物語のストーリー
“伝説の龍の戦士”となっても、相変わらず食いしん坊で、軽いノリのお調子者なポーは、久しぶりに実家のラーメン屋に帰る。大喜びする父親のガチョウのピンさんに、「僕は、どこから来たの?」と聞くと、彼は「お前は養子だ」と告げ、話始める。
「ある朝、野菜かごに入った赤ちゃんパンダが、店の裏に捨てられていたのだ。かごには何の手がかりもなかった。誰の子でどこから来たのかもわからないベイビー・パンダを、我が子として大切に育てたのだ」。
谷に戻ったポーは、シーフー老師から新たなる敵の出現を知らされる。ポーたちは、ゴンメンへと旅立つが、カンフーを絶滅させようとする最新兵器と、どうやって戦えばいいのか? シーフーは「内なる平和を見つければ、不可能はない」と教えるのだが、ポーには何のことかサッパリわからない。
ついに孔雀城で、激しい戦いが始まる。ポーは仲間たちと共に武器を破壊することに成功するが、追いつめたシェンを逃がしてしまう。
どうやら赤ちゃんだった頃のポーと実の両親の別れに、シェンが深く関わっていたようだ。ポーの出生の秘密に、シェンとの戦いのカギが隠されている。
果たしてポーは真実と向き合う勇気を見つけ、世界を救うことはできるのか──?

映画『カンフー・パンダ2』
8月19日(金)より
新宿ピカデリー他 全国デジタル3Dロードショー(一部劇場をのぞく)
HP:http://www.k-panda2.jp/
(2011.8.16 up)
















