子供の健康を守るために… …
「こどもに、きちんとワクチンを。」

乳幼児を持つすべての親に知ってもらうためにと、ファイザー株式会社はワクチンの重要性を語りかける「ワクチンで防げる病気と、小児用肺炎球菌ワクチン啓発キャンペーン」を展開中だ。6月から全国でテレビCMのオンエアが開始されたほか、ラジオCM、ウェブ広告など、多くのメディアでワクチンの大切さを伝えている。
感染症の中でも細菌性髄膜炎は2歳未満の乳幼児に発症が多く、早期の診断が難しいため、命を落としたり後遺症を残したりすることも多い危険なもの。そんな重大な病気だからこそ、しっかりとした予防対策をしておきたい。
予防には生後2ヶ月から「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」の接種を始めることが重要となる。「小児用肺炎球菌ワクチン」は、肺炎球菌による細菌性髄膜炎、菌血症などの侵襲性感染症を予防する国内初の肺炎球菌結合型ワクチン。生後2ヶ月齢~9歳以下の小児を接種対象年齢としている。
現在、国の予算措置により全国ほとんどの自治体において「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」両ワクチンの接種費用の助成が行われているが、予防接種に規定のない「任意接種」ワクチンであるため、接種することで予防できる病気やワクチンの必要性を知らないまま子育てをしている親が多いという。
子供の健康管理は親の重要な役目。万が一に備えてしっかりとした対策をしておきたい。
感染症の中でも細菌性髄膜炎は2歳未満の乳幼児に発症が多く、早期の診断が難しいため、命を落としたり後遺症を残したりすることも多い危険なもの。そんな重大な病気だからこそ、しっかりとした予防対策をしておきたい。
予防には生後2ヶ月から「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」の接種を始めることが重要となる。「小児用肺炎球菌ワクチン」は、肺炎球菌による細菌性髄膜炎、菌血症などの侵襲性感染症を予防する国内初の肺炎球菌結合型ワクチン。生後2ヶ月齢~9歳以下の小児を接種対象年齢としている。
現在、国の予算措置により全国ほとんどの自治体において「小児用肺炎球菌ワクチン」と「ヒブワクチン」両ワクチンの接種費用の助成が行われているが、予防接種に規定のない「任意接種」ワクチンであるため、接種することで予防できる病気やワクチンの必要性を知らないまま子育てをしている親が多いという。
子供の健康管理は親の重要な役目。万が一に備えてしっかりとした対策をしておきたい。
<細菌性髄膜炎とは?>
細菌性髄膜炎とは、ヒブ(インフルエンザ菌b型:Hib)や肺炎球菌などの細菌が、脳や脊髄を包む髄膜の奥まで入り込んで起こる病気のこと。日本において毎年約1000人の子供が細菌性髄膜炎にかかっていると言われる重い病気だ。早期の診断が困難な病気で、肺炎球菌による細菌性髄膜炎にかかると約7%が死亡、約30%に後遺症が残るという報告がある。小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンを接種することで、その多くを防ぐことができる。
<ワクチンで防げる病気(VPD)について>
日本の子供が接種する主なワクチンと、それによって防げる病気の一覧は以下の通り。
| ワクチンで防げる病気 | ワクチン |
| ジフテリア・百日せき・破傷風 | 三種混合(DPT)ワクチン |
| 結核 | BCGワクチン |
| ポリオ(小児まひ) | ポリオワクチン |
| 麻疹(はしか)・風疹(ふうしん) | 麻疹・風疹混合(MR)ワクチン |
| 日本脳炎 | 日本脳炎ワクチン |
| 肺炎球菌感染症(細菌性髄膜炎など) | 小児用肺炎球菌ワクチン |
| ヒブ感染症(細菌性髄膜炎など) | ヒブワクチン |
| みずぼうそう(水痘) | みずぼうそうワクチン |
| おたふくかぜ(流行性耳下腺炎) | おたふくかぜワクチン |
| B型肝炎 | B型肝炎ワクチン |
| 子宮頸がん | 子宮頸がん(HPV)ワクチン |
| インフルエンザ | インフルエンザワクチン |
※ヒブ:インフルエンザ菌b型(Hib)、HPV:ヒトパピロマウイルス
DATA
ファイザー株式会社
スペシャリティ・ケア事業広報部
TEL:03-5309-6054
子どもと肺炎球菌.jp(疾病啓発サイト)
URL:haienkyukin.jp/
(2011.8.9 up)















