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パンくずリスト TOP >> 昭和と平成の子供の違いとは?
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今を生きる子供たちに何が必要かを
改めて教えてくれる映画

放課後になると、近所の空き地や公園には子供たちの笑い声が響き渡っていた昭和の日本。外で遊ぶ子供たちと、地域の大人たちとのつながりが深くあった。あれから約40年。未曾有の大地震が日本を襲った3.11以来、放射線被害の影響で、全国的に子どもを外で遊ばせられなくなり、子供たちの”外遊び離れ”はより一層増している。
そんな時代、そんな今だからこそ、「映画の子どもたちを通して本当の豊かさとは何か? 子どもが成長する上で必要なことは何か?」そんなメッセージを込めて作られた1本の映画がある。

映画『里山の学校』は、日本に昔からある原風景『里山』を舞台にした「里山保育」(千葉県木更津の里山で土曜日に行われる小学1年~6年生対象の学童保育)の子供たちを追ったドキュメンタリー映画だ。渋谷アップリンク上映では、冒頭に、『遊び場のない子どもたち』(昭和39年製作/高度経済成長が始まる頃)という今から47年前の子どもを描いたモノクロドキュメンタリーも上映される。
昭和の子供たちと、平成を生きる子供たち。どちらにも共通する子供の目の輝き、満面の笑顔、底知れぬパワー。この感性を育み、そして本当の意味で”生きる力”を持った、心豊かな子供を育むために――。
歴史の流れを振り返りながら、「本当の豊かさとは何か?」「私たち大人に何ができるのか?」そんなことを改めて見つめ直すのにタイムリーな映画でである。会場とディスカッションしながらのゲストトークも開催中。一度見るだけでは終わらない注目の『里山の学校』は、渋谷アップリンクで絶賛ロードショー中!

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映画『里山の学校』
【劇場】アップリンク・ファクトリー
TEL.03-3625-5502
上映時間 ①10:00~ ②14:45~
(8/13以降スケジュール変更の可能性あり)
一般:1,500円/学生:1,300円/シニア:1,000円
★キッズタイムあり(火・木・土とゲストトークのある回)
★ゲストトークあり

〒150-0042
東京都渋谷区宇田川町37-18トツネビル1階
(1FはレストランTabela)

桜映画社
里山っ子シリーズ公式HP
www.sakuraeiga.com/satoyama.html
桜映画社HP
www.sakuraeiga.com/
桜映画社twitter
sakuraeiga

(2011.8.2 up)


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