男の育児ONLINE SHOPPING
パンくずリスト TOP >> 「一冊丸ごと牛乳」な絵本
このエントリーをはてなブックマークに追加

ホ乳類必読! 大人も子供も
牛乳が愛おしくなっちゃう絵本

E_milk_01

「牛乳に相談だ。」のキャッチフレーズで知られる中央酪農会議の新たな活動となる「MILK JAPAN」が、イラストレーターの寄藤文平氏とコラボレーションした絵本「ミルク世紀」を発売した。

「ミルク世紀」は、“ミルクによる、ミルクのための、ミルクの本”という、前代未聞のテーマのもとに書き下ろされた“ホ乳類必読の書”だ。
日本中の誰にとっても、当たり前すぎて最近飲まれなくなってきている牛乳。そんな身近すぎる存在をもう一度見つめ直してみることで発見した、牛乳のワクワクできる一面がぎっしりと詰まっている。寄藤文平氏によるかわいらしいイラストが満載で、大人も子供も一緒に楽しめる。

「牛乳とワサビを合わせるとどうなるの?」「なんで牛乳ってこんなにみんなが飲んでるの?」「イライラした気持ちをまるくするミルクレシピって?」……こんな疑問に対する答えが全て、この本の中にあるのだ。

環境、健康、食文化から人類史まで、私たちの生活と深くつながっている牛乳。
最も身近な牛乳が楽しくなれば、毎日の生活がもっと楽しくなる。「ミルク世紀」から、新しいミルクの世界が始まる、そんなメッセージが込められた一冊だ。

E_milk_01

美術出版社より発売中
「ミルク世紀 ミルクによるミルクのためのミルクの本」 1260円(税込)
著者:寄藤文平&チーム・ミルクジャパン

【CONTENTS】
(1) ミルクサピエンス
マイルドじゃなくてワイルドな野生ドリンク「お乳」の話。
「哺乳類」という名前の由来も解明。

(2) ミルクの基礎知識
そもそも牛乳ってなんで白いの……? から始まる、知ってるつもりで
全然知らなかった牛乳の基礎知識を、ゆかいなイラスト入りの図やグラフで紹介。

(3) ミルクラボ
「牛乳いじり」、流行の予感。牛乳に失礼だろ!というくらい奇抜な“混ぜ飲み実験室”へようこそ。
名前も味も衝撃的なブレンドミルクが誕生!牛乳の懐の広さを感じられます。

(4) ミルクレシピ
悲しいことがあった。なんだか落ち着きたい気分。
そんな「気持ち」にやさしく働く、5つのシーン別「癒しのレシピ」をご紹介。
ミルクに秘められた「気持ちをまるくする効果」を是非味わってください。

(5) ミルクの明日
実は、牛乳が日本に広まってまだ半世紀。
人と自然と社会という大きなサイクルの大切な結び目となっている牛乳と酪農。
これからの暮らしの中で牛乳が果たす役割について考えます。

profile:寄藤文平(よりふじぶんぺい)
イラストレーター/ アートディレクター。1973年長野県生まれ。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科中退。JT広告『大人たばこ養成講座』をはじめ、東京メトロのマナーポスター、『R25』の表紙キャラクターなど、広告やブックデザインなどで活躍中。主な著作に『ラクガキ・マスター』(美術出版社)、『死にカタログ』(大和書房)、『元素生活』(化学同人)。共著に『大人たばこ養成講座』(美術出版社)、『ウンココロ』(実業之日本社)、「地震イツモノート」(木楽舎)、『アホウドリの糞でできた国』(アスペクト)など。
HP: http://www.bunpei.com/

MILK JAPAN
開催時期: 2010年10月から約3年間

社団法人中央酪農会議や全国の酪農家を中心に、若年層の子供を持つ若い母親の「子育て」を、牛乳を通じて支援する草の根運動。「牛乳が日本を元気にする。」をスローガンとし、牛乳を通じて子供が元気に元気に、母親が元気に、地域が、日本全体が元気になっていく。牛乳がそれぞれの家族の生活に根付いていき、その数が連なって大きくなり、日本全体、社会全体を活性化することを目標に、今後も牛乳消費拡大を目的とした活動を続けていく。

■問い合わせ
美術出版社
TEL:03-3234-2173


【関連記事】

RSSフィードを購読する

SOLARJournal
  • 男の育児online
  • ベビー&キッズモデルコンテスト
  • Mr.イクメンコンテスト
  • イベントプロデュース
  • mamafes

FQ JAPAN

FQ JAPAN
    

雑誌「FQ JAPAN」・フリーマガジンの
読者プレゼントアンケートはコチラ

【お詫びと訂正】

  • FQ JAPAN DIGEST
  • ストライダーカップ
  • facebook

      

ニュース

  • FQ JAPAN編集部ブログ
  • FQ JAPAN 定期購読のご案内
  • チャイルドシート大辞典
  • ベビーカー大辞典
携帯電話でQRコードを読み取るとモバイルサイトにアクセスできます。
モバイルサイトはこちら