ベビー&キッズファッションの祭典
“Play Time Tokyo”レポート!
去る2月22日~24日に渋谷の会場で開かれた「Play Time Tokyo」で、日本未発売の最新ベビー&キッズファッションアイテムを先取り!
「Play Time」の母国フランスから、超ハイセンスなブランドが来日!

■Maison Gabrielle Lemaitre メゾン・ガブリエル・ルメートル
From France
昨年に立ち上げたばかりのブランド。
「ここに並んでいるものは全て部屋着なの。どの洋服にも、フランスの伝統的デザインを取り入れるよう心がけているわ」という、デザイナーのオードリーさん。例えば、「このゴールドの刺繍や金ボタンは、オペラ座の衣装をイメージしたの。レースは、全てフランス各地のレースを使っているの。洋服の他に家具も作っているんだけど、使うのは全てフランスのオーク。そして1本木を伐採する度に、必ず1本木を植えるの」。ガウンはだいたい50ユーロ(約5,500円)で、パジャマは29ユーロ(約3,000円)という、リーズナブルな価格設定も魅力的。
From France
インテリア中心のベビーグッズブランド。手作りのような優しくて温かい雰囲気が、母国フランスでも人気上昇中。星や小鳥の形をしたモビールは「紐を引っ張ると「Hey Jude」や、フランスの子守唄など、4種類の音楽が流れるのよ」。
「中に麦のからが入っていて、レンジで温めれば湯たんぽに、冷凍庫に入れて冷やせば氷まくらにもできるの」(写真下左)。「寝ているときも年中お気に入りのタオルを手放したくないベビーのことを考えて、先におしゃぶりがついているの」(写真下右)。
この他にも、3~6ヶ月のまだ歩けないベビーが部屋で履けるルームシューズや、車や飛行機での移動用のまくらも。
From France
親子2人でやっているブランド。いかにもフランスらしい、ビビッドな色使いが特徴的である。「一番人気は、フロントにPOPというロゴが入っているサロペットよ。秋冬はコーデュロイのような厚手の生地で、春夏は薄いデニム生地。女の子用のワンピースバージョンもあるわよ。イチオシシリーズね」。裏地には必ず柄が入っており、「ワンピースのバラ柄と、コートの裏地をおそろいにもできるのよ」と、エルザさんのこだわりが。さらに「ワンピースを買うと、必ず同じ柄のピケハットがついてくる」というサービスも。
世界各地で人気急上昇のブランドが勢ぞろい!
From Australia
オーストラリアで生まれ、コロンビアで生産されているデニムブランド。全てユニセックスデザイン。デザインごとに、ミュージシャンの名前がつけられている。これだけこだわっていながらも1万円以上の商品は1つもなく、一着6,800円~8,900円程度。リーズナブルな価格設定も魅力的。生産時はCO2に配慮し、ダメージデニムを作る際に使う大量の水は、リサイクルウォーター。Tシャツにはリサイクルコットンを使用するという、環境にもお財布にもエコなブランドである。
問い合わせ
ティーピー・ジュニア
TEL:0497-32-8840
■Strawberryflavor ストロベリーフレイバーFrom Denmark
鮮やかで華やかなデザインが特徴の「ストロベリーフレイバー」のワンピースは、すべてデンマークのデッドストックを利用して、1枚1枚手作りで生産されている。価格帯は、だいたい日本円で3万円前後。
■Naef-Kleidung ネフクライドゥングFrom Swuitzland
次々と積み木の傑作を生み出してきたスイスのネフ社のアパレルラインを、日本の「クロスモデル」がオリジナルで開設。Tシャツやロンパースなど、ロゴトートバッグとセットで販売。
■DANEFAE ダナフィーFrom Denmark
もともとレインブーツから始まったブランド。ポップな配色とキャラクターが人気。レインコートやダウンジャケット、Tシャツ、トレーナー、リュックや手袋などの小物も充実。



















