カセットガスで始める
本格アウトドア
プチ農園を始めるなら、ガスの耕うん機でスマートに
先程の海岸から車を走らせること約10分、山の中の畑に到着。
ここで次に体験できるのは、耕うん機。もちろんただの耕うん機ではない。なんとこの「ピアンタ」は、カセットボンベ(別売)で動かすことができるのだ。カセットボンベとは、まさしくガスコンロに挿し込んで家で鍋なんかを煮る、あれのこと。
従来の耕うん機はガソリンから燃料を得るため、畑仕事の度に重いガソリンタンクを持ち運ぶのが通常であったが、この「ピアンタ」ならその必要もない。家庭用のカセットボンベで約1時間稼働し、ガスがきれれば取り替えるだけなのだ。
そしてなんといっても、耕うん機の『デカイ、ゴツい、重い』というイメージを払拭するそのスマートなデザイン。実際操作を体験させていただいたが、小型なので小回りが利き、特にUターンでの旋回が非常にスムーズにできた。
専用の収納ケースも付いており、これなら普段玄関先に置いてあってもインテリアを崩す心配もない。
貸し農園が流行る今、都会に住む女性に飛ぶように売れているというのも納得である。
野菜づくりやガーデニングは、我が子が野菜や植物の“生き方”を学べる場につながる。プチ農園を始めるなら、スタイリッシュなデザインと抜群の操作性、そしてガスによるエコ心が詰まった、この「ピアンタ」。子供と楽しく快適に農業を始めるには、もってこいのアイテムだ。
●メーカー希望小売価格(税込)
ピアンタ FV200 104,790円
ガーデンパーティーや野外ライブが楽しめるカセットガス発電機
畑の横の小高い丘に、テーブルとイスがセッティングされている。そして足元には何やら「ぶぉぉぉぉ」と音を立てる白い箱が。これが、発電機の「エネポ」である。
驚きなのは、これもカセットボンベで動くということ。電源を必要としないため、自宅の庭でも、キャンプ場でも、川原でも、どこでも本格的にアウトドアで料理を楽しむことができるのだ。
「例えば」ということで、会場ではホットプレートでパンを焼いたり、電気ポットで湯を沸かしてハーブティーを入れたりして、オシャレなガーデンパーティーを開催。何種ものハーブをふんだんに使ったスープやサンドウィッチなどが振舞われ、思い切り遊んで疲れた体もホッと安らぐ。
使い道は調理だけではない。ギターやマイク、ドラムなど、思い思いの楽器とコードで繋ぐだけで、野外ライブだって開くことができる。その他にも、液晶テレビや冷蔵庫、木工用ドリルなど、使い道は無限大だ。「エネポ」1つあれば、野外での食事や音楽などアウトドアを本格的に楽しめるだけでなく、日曜大工などの父親業務まで、手軽に実現できるというわけだ。
この「エネポ」はカセットボンベ2本で最大約2.2時間の運転が可能。さらに折りたたみ式のハンドルとキャスター付で、キャリーバッグ感覚で持ち運ぶことができる。
様々な場所に「エネポ」を連れて行き、子供と一緒に忘れられないアウトドアの思い出を作りたい。
FQ JAPAN 男の育児online ライフスタイル一覧に戻る





















