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パンくずリスト TOP >> 欧米で人気の“ノルディックウォーキング”を親子ではじめよう!
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欧米で人気のスポーツ
“ノルディックウォーキング”を
親子ではじめよう!

ノルディックウォーキングをはじめる

■まずは道具をそろえる!

ノルディックウォーキングを始めるにあたって、必要な道具をチェック!

17_nw_03○ポール
一般的に約100cmから5cm刻みで売っている。ポールの先を地面に垂直に立たとき、肘が90度になるサイズが最適。
★長さの目安:身長×0.68(ポールの先を地面に垂直に立たとき、肘が90度になるサイズが最適)

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○ストラップ
ストラップをつけることで、グリップを握ることなく効果的にポールを後ろへ押し出せる。

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○チップ
地面の状態によって使い分ける。
(右)ラバー製のアスファルトパッド:アスファルトなどの硬い地面用
(左)スパイクチップ:芝や土道用

★これらは全てノルディックスポーツ専門店や大型スポーツ用品店で購入できます。

■実際にやってみる!

さあ、道具をそろえたら子供と外に出て歩いてみよう!

○服装

動きやすい格好(ジャージなど)で、靴はウォーキングシューズやスニーカーのような歩きやすいものをチョイス。それにプラスして夏場は帽子、冬場は手袋を用意しよう。

▼基本のテクニック

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・下半身
足はかかとから地面に接地し、拇指球(ぼしきゅう:親指の付け根)と一緒に足指で地面を自然に押しつけるように蹴る。歩幅をやや大きくすることで、より良いウォーキング効果が得られる。
・上半身
腕は前後にバランスよく大きくスウィング。肩はリラックスし、腕のスウィングの基点となる。そうすることで自然に前後へ肩のラインの回旋が生まれる。

▼上りのテクニック

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上り坂を進行するためエネルギー消費が増え、腕、大腿部、ふくらはぎの筋肉などがより多く使用される。力強くポールを押すと、足から上半身へ負荷が分配される。上り坂は初心者にとって腕の使用を覚える良いトレーニングになる。

▼下りのテクニック

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歩幅は短く重心を低く保つ。膝は軽く曲げ、地面を蹴り離す際足を伸ばしきらないよう意識する。体重は、ポールとその逆側の足のかかとに分散される。足で常にブレーキをかけ、やや後傾を保ち、ポールは体の前に出さないようにする。

○時間
30分~2時間といった長時間のエクササイズで、ペースを一定に保つのが基本。初心者はまず10分程度からはじめてみよう。

出典:NPO法人 日本ノルディックフィットネス協会
http://jnfa.jp/

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