「すれ違い」は、ふとした言葉から始まる
“イイ喧嘩”の心得
実は非常に深刻な問題に発展する可能性があるのが夫婦喧嘩!
喧嘩する前に「喧嘩の心得を学ぶ」。これが大事なのです。

まずは傾向と対策!この話題の時は要注意!?
まず最初にいっておきますが、夫婦喧嘩はしないのがベストです。これ間違いないです。喧嘩は体力も精神力も無駄に消耗しますし、なにしろ気分が悪い。精神衛生上、非常によろしくないのです。
でも、結構みんな喧嘩しちゃってるんですよ。夫婦喧嘩の原因ベスト3は「子供のこと」「お金のこと」「夫のこと」だそう。1988年、1998年に行われた同じ調査でも順位に違いこそあれ、常にこの3つは変わらず。いつの時代も夫婦は「同じことで喧嘩している」のが良くわかります。
ならば、ここで提案。この3つの話題は、つねに喧嘩に発展する危険をはらんでいるのだから、この話題に触れるときは、通常の会話以上に冷静に、そして感情的にならないようにケアするのです。
感情的になった時点で、これはもう悪い喧嘩の始まり。雪崩式に感情を次々と爆発させ「雨降って地固まる」どころか「雨降って土砂崩れ」の恐れもあります。
だからFQがおすすめするのは相手の意見を尊重しながら、キチンと自分の本音も話す、いつもよりも深い会話です。喧嘩ではなく、話し合い。喧嘩にならないためのポイントを次からのページにまとめてみました!■



















