平日に頑張るパパが選んだ週末が楽しみになる家とは?
平日の仕事が忙しかったとしても、
濃い家族時間を過ごすことができれば、
パパは輝くことができるんです。
スウェーデンハウスに暮らし始めたのを
キッカケに、素敵な週末を実現した、
ある一家の暮らしを紹介。
天井が高いと、子供がのびのび育つ!?
「家の中が温かいから、外が寒いことを忘れちゃうんですよ(笑)」。
ご主人は5歳の男の子と3歳の女の子のパパ、Hさん。子供が大好きな彼だが、医療関係という職業柄、朝が早く帰りも遅い。家族と過ごす時間がなかなか取れないことが悩みだった。
「子供たちにはのびのび育ってほしいので、スウェーデンハウスの性能が必須でした。気密性・断熱性が高いから吹き抜けがあっても快適そのもの。1階リビングのエアコンだけで家中が暖かいんです。
だから子供たちにとっては家中すべてが遊び場。
どこにいても声が聞こえるし、常に家族が繋がっているのを感じます」。
彼は週末、ここで名コックに変身する。
「いつも奥さんに任せきりなんで、週末ぐらいは僕に任せろと。
まあ、料理が好きなだけなんですけどね」。
「ママ友が遊びに来たときは、お寿司を握ってくれました。友達も美味しいと、とても喜んでくれて」と奥さんの瑞穂さんも顔をほころばせて語ってくれた。
料理好きのDNAを受け継ぐ子供たちも、顔を粉だらけにしてシュウマイを包んだり、手毬寿司を握ったりと楽しそうにお手伝い。大好きな週末コックさんの指示に、「ハイ!」と元気よく応える姿が印象的だった。
「家を建てる時に一番こだわったのがこのキッチンなんです。夫婦2人で立っても使いやすい十分な広さが欲しかった。もちろん子供たちが一緒でも大丈夫。家族みんなでキッチンに立つ。以前の住まいではできなかったから、ホントに嬉しいですね。週末のこの時間が、僕にとっても家族にとっても大切なんですよ」。
子供たちが裸足で駆け回り、その声は吹き抜けを通して家全体にこだまする。このスウェーデンハウスを手に入れたことで、家族で過ごす貴重な時間が、より充実したものとなったことは間違いない。■
Hさん一家
パパ(33歳)ママ(30歳)息子(5歳)娘(3歳)
Hさんはオーストラリアに“オージーフットボール”をするために留学した経験があるアスリート。
今後は食育を考え、菜園で野菜を育てたり、その食材で料理するなど、子供たちと楽しみたいという。
パパ(33歳)ママ(30歳)息子(5歳)娘(3歳)
Hさんはオーストラリアに“オージーフットボール”をするために留学した経験があるアスリート。
今後は食育を考え、菜園で野菜を育てたり、その食材で料理するなど、子供たちと楽しみたいという。
(2010年3月1日発売 vol.14号より)
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