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パンくずリスト TOP >> 親子の絆を深めるベビーサイン 第2回
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「ベビーサイン」で不足しがちな
パパのコミュニケーション力を身につける

ベビーサインは、気持ちをうまく伝えられない赤ちゃんと、
「世界を共有する」ためのコミュニケーション・ツールだ!

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C_08_02_01 仕事でストレスを感じるのはどんなときだろうか? ひとつは、気持ちが伝わらない時。コミュニケーションがうまくいけば、ひとつの目標に向かって仕事がスムーズに運ばれる。共通言語のない相手とでは、苦労ばかり伴って成功とはほど遠い。そう、それは育児もまったく同じである。

そこで赤ちゃんとお互いの気持ちを理解し合うための「共通言語」であるベビーサインを積極的に使おう。おすわりができるようになった赤ちゃんは、興味あるモノに自ら手を伸ばす。そして視界は広がり、触れたい世界へと歩み始める自立への大きな一歩となる。

「おなかいっぱい」、「もういらない」という意思をはっきりと持ち、そばにいてほしい時には「パパ、こっちに来て」と呼びかける。ベビーサインさえ理解していれば、そんなタイミングを一瞬たりとも逃すことなくコミュケーションがとれる。

赤ちゃんが泣くのは、その思いが通じないから。「思いが通じない」というストレスは、父親も痛いほど理解できるだろう。だが、発達に合わせてサインも増えていくベビーサインをマスターすれば、お互いのストレスを減らし、親子の絆を一層深めることができる。さらに赤ちゃんの話し言葉の語彙や表現力もどんどん豊かになっていくのだ。ひとつのサインで赤ちゃんと世界を共有する。それがベビーサインの大きな魅力である。■

◆今スグ覚えたいベビーサインはこの3つ!◆

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【お風呂】  両手を握って胸に当て、円を描くように回す。風呂場にいきなり連れて行くより、「入ろうね」とサインしてから行くと大泣きしにくい。

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【おしまい】  両手を胸の前で合わせる。食事中なら「おなかいっぱい」。遊びの途中であれば、「もうやめたい」のサイン。使い回しがきくので便利。

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【パパ】  おでこに垂直に広げた手の親指で、おでこをトントンと叩く。「パパだよ」と話しかけ、「パパ」と答えたらコミュニケーションの成立。

問い合わせ:NPO法人 日本ベビーサイン協会
電話:078-332-7884
www.babysigns.jp

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