~5社・プロジェクトの賛同、埼玉県の協力のもと~
はたらくママをサポートする「ママサポ・プロジェクト」発足
啓発活動と賛同企業による実証で
ママの働きやすい環境づくりを目指す
女性の社会進出が進み、「産後も働きたい」と思うママが増えています。本プロジェクトの調査では、実に9割以上のママが少なからず働きたいという意思を持っていますが、一方で、社会の仕組みや男性の意識は働く女性の増加に対応し切れておらず、「はたらくママ」たちを取り巻く環境はまだまだ整っていないという現状があります。働くことに関してご主人の理解はあるものの、積極的に評価しているかというと、そういうわけではありません。会社では子どもの送り迎えや急病などでどうしても周囲に迷惑がかかってしまいます。そんな状況で「はたらくママ」は肩身の狭い思いをしています。そして「はたらくママ」は、仕事と家事と育児と、非常に忙しく、体力的にも大変な毎日を送っています。
本プロジェクトは、アップリカ・チルドレンズプロダクツ株式会社、東京ガス株式会社、日清食品株式会社、株式会社ワーク・ライフバランス、戸田公園プロジェクト(有楽土地株式会社、平和不動産株式会社、NTT都市開発株式会社、ヒューリック株式会社、神鋼不動産株式会社の5社JV)の賛同、および埼玉県の協力のもと、はたらくママをサポートすべく活動をしてまいります。
具体的な活動内容としては、
①啓発活動を行っていきます。子育てや女性のキャリアに関する情報発信を行っていくとともに、企業や行政に対する提言のようなものも見据えていきます。
②具体的なサポート活動を通した環境づくりの実行とその効果を検証します。賛同企業の皆様と協同で、はたらくママをサポートする事例の開発と、そこで得られた知見の共有を行っていきます。
なお本プロジェクトは、アドバイザリー・ボードとして東京ガス都市生活研究所、およびNPO法人ファザーリング・ジャパンが参画しています。今後も賛同企業を募りながら、はたらくママをサポートする環境づくりを進めてまいります。



















